読書の効果はすごい!年間読書量0冊から15冊以上になって実感したこと。

みなさんは読書が好きですか?嫌いですか?

私は、社会人になってから出来る限り本を読むように意識するようになりました。

学生時代はむしろ読書が嫌いで、読書よりバイトや遊びに明け暮れていました。

しかし、社会人になってから自分の教養のなさで困ったり恥をかくことが増えてきて、「なんとかしなくちゃ」と読書を始めてみたら思っていたよりハマってしまい、今では読書が習慣となり通勤時間は本を欠かさず読むようになりました。

読書をするようになってから色々と嬉しい効果があったので、読書を続ける方法と合わせてご紹介します。

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目次

読書をはじめたきっかけ

昔は大嫌いだった読書をはじめようと思ったきっかけ二つあります。

個人的なきっかけなので、興味のない方は飛ばしちゃってください。

知識や語彙のボキャブラリーの少なさにショックを受けた

社会人になり、さらに転職してから自分の知識や語彙のボキャブラリーの少なさにショックを受けるようになりました。

転職してみて色々な経歴を持つ人たちと話す機会が増え、今までの自分の知識や会話の内容が、とても狭い世界の中で完結していたということに気付いてしまいました。

例をあげると、転職前の同僚の人と話す内容は、職場であった出来事とか自分の昔話とかそんな内容ばっかりだったのです。

そういう内容を話すときは、あったことをそのまま話すわけですから、あんまり頭使わないじゃないですか。

そこに気がついて、「今までは周りの環境に甘えていたんだな」と反省しました。

文章を扱う仕事について、表現ボキャブラリーの少なさに気づいた

それから、翻訳やメディア関連の仕事をするようになって、表現のボキャブラリーの少なさに気付いてしまったのも、きっかけの一つです。

主にビジネス文書の翻訳をするのですが、「ああ・・・私マーケティング用語とかCSR関連の用語にめちゃくちゃ弱い・・・」と気がついてしまったのです。

上司にも言葉の誤使用などで怒られてしまい、ビジネス関連の語彙を強化しなくてはとせっせと本を読み始めました。

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読書の効果

読書には様々な効果がありますが、実際に効果があったかどうか私の体験も交えてご紹介します。

文章力が向上する

一つ目に紹介する読書の効果は、「文章力が向上する」というものです。

なぜ向上するのかというと、読書をすることで色々な言葉や言い回しに触れることができ、語彙力や表現力がアップし最終的には文章力につながるということです。

私の場合、確かに文章力が向上したと思います。

そう思う理由は、このブログの初期に書いた文章と今書いた文章を比較してみたら、かなりのギャップがあったからです。

読書でインプットしつつブログや翻訳でアウトプットしていたのが良かったのか、知らず知らずのうちに文章力が向上していました。

会話力が向上する

次は、「会話力が向上する」という効果です。

会話力の向上は、読書をすることで共感力が培われたり知識が身につくので、相手の話に共感しやすくなったり話の引き出しが増えるからということです。

実は、私はこの効果はずいぶん前から知っていたのですが、実際にこの効果を実感出来たのは読書をはじめてからしばらく経った頃でした。

会話力が向上するという表現よりは、「周りの話についていけるようになった」という表現が正しいのかもしれません。

よくビジネス本を読むのですが、読書しているうちにだんだんと知識がついてきて、周りの話にもついていけるようになったのだと思います。

視野が広がる

読書をすると、「視野が広がる」という効果もあります。

色々な本を読むことによって、色々な人の考え方に触れ、色々な知識を身につけることができます。

そうすると、だんだんと物事を多角的に見られるようになってくる(視野が広がる)という効果があるのです。

私の場合も、読書をはじめる前と今では、明らかに今のほうが視野が広いです。

昔は悩みがあると、親や友人に相談したりしてその人の意見に一喜一憂していたのですが、今は読書から得た知識があるので、特に相談しなくても自分で悩みに対する答えを何パターンか考えられるようになりました。

ストレス解消になる

最後に、読書をすると「ストレス解消になる」という効果もあります。

読書に没頭することで、ストレスで興奮する脳の「扁桃体」という部分が鎮静するからだそうです。

ちなみに、この効果に関しては筆者はあまり効果を実感できていません。

調べてみると、ストレス解消には「小説」がもっとも有効らしいのです。

理由は、没頭しやすく登場人物に共感しやすいからということです。

私はどちらかというと教養のためにビジネス本ばかり読んでいるので、読書にストレス解消自体あまり求めていないのかもしれません。

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読書を続ける方法

さて、読書をしたことで実感した効果を書きましたが、今まで読書の習慣がなかった人が、いきなり読書を習慣にしようとしても、なかなか継続できないと思います。

読書を継続する方法は次の二つです。

最初は、興味が沸いた本をとにかく読む

「でも、自分は何に興味があるかわからない」という人は、タイトルや表紙に惹かれたものを読んでみてもいいと思います(いわゆるパケ買い)。

他には、目次を読んでみて「おもしろそうだな」と思えた本を読んでみるのもオススメです。

「流行が好き」な人は、週間ベストセラーなど人気の本を読んでみるのもいいのではないでしょうか。

無理に読書の時間を作ろうとしない

通勤時間、寝る前、家事と家事の間のスキマ時間、トイレ中などに、「ついでに」読書すれば、無理に読書の時間を作る必要はありません。

私は通勤時間が長いので、通勤時間を読書時間にしています。

他には、見たくもないテレビ番組をぼーっと見ているくらいなら、いっそテレビを消して読書する、という風に決めてしまえば、十分時間は確保できます。

無理に時間を作ろうとすると、どこかで無理が生じて、読書が続かなくなってしまいます。

本さえあれば、読書できますので、「スキマ時間の読書」がオススメです。

読書用の本を何冊か用意しておく

それから、読書用の本を一冊だけではなく、何冊か用意しておくことをオススメします。

「一冊読み終わってから次の本を読もう」とはじめのうちは考えがちですが、日によって食べたいものが違うように、その日によって読みたい本のジャンルも違うからです。

私は常に3冊くらいは読みたい本を準備しておくようにしています。

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まとめ

以上、読書の効果や読書を続ける方法をご紹介しました。

ある程度読書に慣れてきたら、自分が好きなジャンル以外の本も読むことで、さらに知識に深みが出てきます。

自分が好きな本だけだと好みに偏りが出てしまうので、たまには人に勧められた本を読んでみるのもいいですね。

読書する時間がないという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

読書はメリットだらけですので、ぜひ読書する習慣がないという方も試しにはじめてみてくださいね。

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