ホームステイするお金がなかったから、逆にフランス人のホームステイを受け入れた話。

英語を勉強してる人なら一度はホームステイに憧れますよね。

勉強しているからには英語を使う機会が欲しいですし、外国の文化にも興味津々なはずです。

でもホームステイって結構お金かかりますよね・・・

そこで、私は逆にフランス人のホームステイを受け入れることにしました。

ホームステイを受け入れる際に少しでも参考になればと思います!

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目次

    1. ホームステイしたいけどお金がなかった
    2. 逆にフランス人をホームステイを受け入れてみた
    3. 外国人のホームステイを受け入れて良かったこと
    4. 外国人のホームステイを受け入れて困ったこと
    5. 結論。私はすごく楽しかった。

ホームステイしたいけどお金がなかった

実は中学の頃に、2週間だけスコットランドにホームステイしたことがあります。

でも、その頃は全く英語をしゃべることができなくて、イエスとノーとサンキューだけで乗り切りました。

ちょっと大人になってから(といっても専門学校時代)、また英語を勉強し始めて、英会話やホームステイに興味を持ち始めました。

でも、そのとき私めちゃくちゃ貧乏で、実家もそんなにお金に余裕があるわけではなかったので、英会話代もホームステイ代も高くて払えませんでした・・・・

だけど、どーーーーーしても国際交流したかった私は、フランス人の友達(交換留学で一時期専門学校にいた)が日本にまた来るということを聞き、逆に我が家でホームステイしてもらうことにしました!

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逆にフランス人のホームステイを受け入れてみた

実家だったので、家族の承認も得て、無事ホームステイを受け入れることに♪

事前に家族に相談すると反対されそうだったので、「フランス人がホームステイに来るからよろしく!」と事後報告で乗り切りました。

家に泊めたのは私より3歳年上のフランス人(男)で3週間のホームステイだったのですが、彼は英語が話せたのでコミュニケーションは英語でOKでした。(最初は2週間の予定だったのですが、楽しかったらしくもう1週間泊まっていきました。)

そのとき、フランス語を選択科目で取っていたので、フランス語も教えてもらって一石二鳥でした。

両親が割と外国人との交流が好きで(英語しゃべれないけど)、夜は一緒に晩酌を楽しんでました。

兄弟達はびびって話せてませんでしたが(笑)良い経験になったんじゃないかと思います。

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外国人のホームステイを受け入れて良かったこと

ホームステイを受け入れて良かったことは、やはり語学の練習には会話が一番だなと再認識出来たことでした。

2週間毎日一緒にいたし、家族の中では私しか英語を話せなかったので、通訳をしたりずっと会話をしていたらさすがに鍛えられました(笑)

言葉が通じないこともありましたが、写真を見せたりジェスチャーしたりでなんとかやっていけたことで、達成感のようなものも感じられました。

それから何と言っても国際交流はやっぱり楽しいです!こんにゃくを食べて「プラスチックみたいだ」と不気味がっていました。異文化の人との交流最高!

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外国人のホームステイを受け入れて困ったこと

困ったことは、一日中一緒にいなければいけないことですね(笑)

平日は学校があったので、一緒に登校して授業が終わったら一緒に帰る、みたいな感じでした。私もスコットランドでホームステイしたときは、ホストファミリーがずっと面倒を見てくれたので、私も同じようにしようと思いました。

それから、いくら実家で家族がいるといえど、フランス人男性を家に泊めるといったら当時の彼氏にすごく心配されたことですね(笑)

今思うと申し訳ないですが、異文化交流したい好奇心に負けてしまいました・・・

それから食べ物が合わないとお腹を壊しちゃうこともあります。普段どんなものを食べているのか事前に聞いておくのがいいかもしれません。

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結論。私はすごく楽しかった。

彼氏に心配されたり、楽しくて父が酔っぱらい過ぎたり、こんにゃくがプラスチックみたいだと不気味がられたりしましたが、私はすごーーーーーーーーく楽しかったです!

今でもたまに連絡を取り合いますし、私もフランスを訪ねたいと思っています。

今は日本人の彼女が出来てラブラブなんだとか。どんだけ日本好きやねん!

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