ホリエモンの「君はどこにでも行ける」を読んで、固定観念が払拭された。

こんにちは、ミナミです!

堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」を読みました!

本を読んで、今まで持っていた外国に対しての固定観念が払拭されました・・今の日本の立ち位置がわかるような内容だと思うのでぜひ読んでみてくださいね!

ちなみに内容は結構易しめでした。普段読書しない方でもスラスラ読めちゃうのではないかと思います。

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目次

本の内容(ネタバレなし)

超ざっくりな内容としては、堀江さんが旅行した色々な国と日本の比較って感じです。

前半は、日本人が日本や外国に対して持っている固定観念とか、その固定観念に対して今の現状はこうだっていうことが堀江さんらしく書いてあります。

後半は、個人の生き方というか人生に対する考え方について、堀江さんのご意見をおっしゃっていました。最後はテルマエ・ロマエの著者ヤマザキマリさんと堀江さんの対談でした。

ヤマザキマリさんは海外生活が長く(本書ではじめて知りました)、海外に住む日本人としての目線で外国や外国人について語られていました。

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本の感想(若干ネタバレあり)

ぶっちゃけ、堀江さんの本を読むのはこれが始めだったんですよ・・・

なぜ興味を持ったかというと、違う本を読んでいたときに、その著者が「堀江さんの本を読んで、堀江さんが大好きになった」的なことを書いてたからです。読む前までは、そんなに好きじゃなかったけど、本を読んで印象が変わったそう。

私は、今まで堀江さんのことどうも思ってなくて、世の中ではアンチが多いイメージだし、でも刑務所入ってるときに本1000冊読んだっていうのはすげーな、ってそれくらいの印象でした。

本を読んでみて、私も堀江さんに対しての印象が変わりました!むしろ堀江さんにすごく興味が湧いてきたので、著書は読破しようと思います(笑)

で、肝心な本の感想にうつります。

堀江さんの本に書いてある限りでは、他のアジアの国(中国とか、韓国とか)に比べると日本人の経済レベルは下がっているそうです。

正直ちょっとびっくりしたというか、現実を突きつけられて目が覚めたって感じですね。

日本の地方都市の平均年収より、バンコクの平均年収のほうが上なんだそう。バンコクだけではなく、韓国や中国の勢いもすごいそう。

私は地方都市(東北)に在住経験がありますが、感覚的に確かに貧しい。年収が低いので、何でも安いのが一番。ファストファッションやファストフード店はすごく混んでる。新しい企業も入ってこないし、県外で何かしようという人もあまりいないし、新しいことをやらないとその地方全体的に年収が上がる見込みはあまりなさそう。

そう考えると、国内外関係なく新しいもの積極的に取り入れてる日本以外のアジア諸国の方が景気が良いのは納得。

それから、これからはロボットに単純作業をやらせることで、人間がやるべき仕事はだんだん減っていくだろう、とあったのですが、まったくその通りだと思います。

仕事がなくなるのでは、と心配する人もいると思いますが、私はロボットに仕事をやってもらうのは大賛成ですね(笑)

コピーとかルーチン作業とか、誰がやっても同じ作業は、人間がやるよりロボットがやったほうが正確ですし、私は人生をルーチンワークや事務作業に捧げるくらいなら、もっと違うことをしていたいです。

堀江さんも本の中でおっしゃっていたのですが、もしそうなったときに、人々が求めるのはエンターテイメントだろう、と。私もこれは、「オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった」を読んだときにそう思いました。

そういった意味で、これからの時代はやっぱりおもしろいことやったほうがいいよねーと思い、ベンチャーに転職したり、ブログ書いたり色々してみてるわけですが(笑)

日本はこれから人口が減少していくので、まかせられるところはロボットにまかせて、残された人間はもっとおもしろい仕事をしていけばいいんだと思います。

脱線しますが、ひとつだけ、人々はエンターテイメントや娯楽に飽きたとき、一体どこに向かうのかな?と。

長いスパンで見たら、絶対飽きる日は来ますよね。

そうなったとき、人間はまた働き始めるのか、あえて危険を冒すようになるのか、暴力的になるのか・・・・奥が深いですね。

本を読んでいて一番感じたのは、日本人はやはり日本国内のことしか知らなすぎると思いました。ファッションや芸能は海外の情報でも割とみんな積極的ですが、経済などそういったことに関しては無関心の人が多いのかな、と。

本にも書いてありますが、「日本にいるかぎり大丈夫」と思っている人が結構多いんでしょうね。この本を読んで、何となく今の日本の立ち位置がわかりました(この本の情報が全てではないけどね)。

日本のぱっとしない経済状態など、目を背けたくなる現実ですが、日本国内に資金がないなら、もっと前向きに外国マネーを取りに行くべきなのかもしれないですね。

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