これさえやれば大丈夫!TOEICスコアを上げるための弱点別対策をご紹介します!

こんにちは、ミナミです!

さて、今回はTOEICの点数アップについてお話したいと思います。

私が最初にTOEICを受けたときは380点でしたが、最後に受験したときは770点でした(一年前にくらいに受験)。

TOEICを数回受験して試行錯誤した結果、スコアアップのための勉強方法がわかってきたので紹介します!(ちなみに私は全部独学でした)

ちなみにこの記事は、TOEICの点数が伸び悩んでいる初級者〜中級者向けです。

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目次

1.まずは自分の弱点を知ろう
2.短い文章、会話のリスニング
3.長い文章、会話のリスニング
4.文法の穴埋め問題(リーディング)
5.長文読解(リーディング)
6.全体的に同じくらいの点数だけど点数をもっとあげたい

1.まずは自分の弱点を知ろう

TOEICスコアを上げたい場合は、まず自分の苦手分野(弱点)を知りましょう。

TOEICを受けると、スコアが書かれているシートにどの項目で何点取れたかっていう詳細が記載されていますよね。

当たり前ですが、その中で一番点数の低い項目があなたの弱点です。

項目は大まかに分けると、以下の5つです。

  • 短い文章、会話のリスニング
  • 長い文章、会話のリスニング
  • 文法の穴埋め問題(リーディング)
  • 長文読解(リーディング)
  • 全体的に同じくらいの点数だけど点数をもっとあげたい

経験上、弱点を克服することで、TOEICの点数は劇的に上がります!

私は始めは380点くらいでしたが、最後に受験したとき(一年前くらい)は770点を取得できました。

では、各項目の弱点克服へのアプローチを紹介していきます。

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2.短い文章、会話のリスニング

まずは、「短い文章、会話のリスニング」です。

ここが苦手な人は、多分次に紹介する「長い文章、会話のリスニング」も出来てないんじゃないかと思いますが、一応書きます。(リスニング全般が苦手なんじゃないかと思う。)

「短い文章、会話のリスニング」は「ひっかけ」が多いです。

例えば、写真についての短い説明文が流れるパートでは、似たような発音がある単語(例:mountainとfountainなど)が流れたりします。

噴水の写真があって、「This is a fountain(これは噴水です)」のfountainがmountainに聞こえちゃったりすると、もうアウト。「山なんてないよね・・・」ってなっちゃいます。

それから短い会話文の対策方法としては、質問文の場合はWhenから始まるのかWhoなのかWhyなのかHowなのかをしっかりと聞き分ける練習をしましょう。ここを聞き分けることが出来ないと、質問に対しての答えの英文を聞いてもサッパリわかんないです。

ここのパートが苦手な方は、英文法を意識しながら短い英文をたくさん聞くといいでしょう。聞く英文は自分が簡単に理解出来るくらいのレベルの英文にするのがポイントです。

実践に近い形で英文を聞くのもかなり効果があります。おすすめは下のアプリです。有料ですが、安いのに問題が多くて解説も英文もしっかり記載されているのですごくおすすめです!(なぜかiPhone用のほうが安い。)

iPhone用:TOEIC®テストリスニング360問

アンドロイド用:TOEIC®テストリスニング360問

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3.長い文章、会話のリスニング

「長い文章、会話のリスニング」が苦手な人は、多分話の途中からついて行けなくなっちゃっていませんか?

これは、英語の情報処理能力が不足しているからなんだそうです。

ここでいう情報処理能力というのは、英語を聞いて、英語のままで意味を理解する能力です。

会話レベルの速さのリスニングでは、いちいち頭の中で翻訳してたら会話に追いつけなくなっちゃうよ、ってことですね。

じゃあ情報処理能力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは、「英文法を意識しながら短い英文をたくさん聞く」です。

「2.短い文章、会話のリスニング」でもこの方法は出てきましたが、英語の底力をつけるにはこれがすっごく重要なのです。ここでもかならず難易度は自分が理解出来るくらいのレベルの英文にしましょう。

会話のリスニングはやはり会話で使うような短い英文をたくさん聞いたほうが良いです!以下のWebサイトがおすすめです。

このサイトはネイティブの方が運営しているので、全て英語ですが、そんなに難しいことは書いていないので、ここでたくさん英文を聞きましょう!(無料なのでおすすめ)

Learn English speaking FREE with TalkEnglish.com

色んな文法の短い英文を聞く事によって、どんな文法の英文が流れても英語のままで理解できる瞬発力がつきます!

あんまり本番まで時間がないという方は、長い文章や会話のリスニングの解き方のコツを徹底して覚えましょう。

それはずばり、「各問いの問題文をリスニングの内容が流れる前に読んでおくこと」です。

何を聞かれるか先に把握してから、リスニング内容を聞く事で正答率はかなりアップします。ぜひお試し下さい!

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4.文法の穴埋め問題(リーディング)

「文法の穴埋め問題」のスコアが低い人は、当たり前ですが、文法を徹底的に鍛え上げましょう!

ここを克服するためには、以下の二つの教材がおすすめです!

まずは本です。「音声DL付 改訂版 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ! 」をご紹介します。この本結構薄いのですが、内容はかなり充実しています。

これ一冊完璧にしておけば間違いなく文法問題の箇所はスコアアップします。

そして、次におすすめするのはアプリです。短文リスニングの箇所でも紹介したシリーズなのですが、ほんとにこのアプリは問題数が多くてコスパが良いんです。

上で紹介した本を読んだ後に、このアプリで問題を解けばかなり力がつくと思います。

時間がないときは本だけでもスコアアップはのぞめるでしょう!

下のアプリはパート2もあるので、気に入ったら購入してみてくださいね^^

iPhone用:TOEIC®テスト文法640問1

アンドロイド用:TOEIC®テスト文法640問1

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5.長文読解(リーディング)

「長文読解」が苦手な方は、時間をかければ解けるけれど、読むのに時間がかかって解く時間が足りなくなってしまっているのではないかと思います。

この原因は、英文を読むときに前のところに戻りながら読んでいるからなんですね。

This is a car that I bought last year.

例えば、上の英文を読むときに、「これは車です」と「去年、私が買いました」という英文にわけて理解したとします。

そうすると、「これは去年私が買った車です。」と訳すためには、I bought last yearを読んだ後にThis is a car をまた読み直しますよね。

でも、この読み方だとすごく時間がかかります。

そこで、英文を読むスピードを早くするには、英文を英語のまま読めるようになると早くなります。(さっきリスニングでも同じようなこと言いましたけど。)

私のおすすめの方法は、色々な文法の英文をタイピングすることです。ここでのポイントは、見なくても打てるようになるまでタイピングすることです。

決して暗記するわけではなく、文法を意識しながらタイピングをしていきましょう。そして、ここでも自分のレベルより少し下の理解しやすい英文をチョイスしましょう。

そうすることで、頭の中に英文を理解するための回路みたいなものが少しずつ出来ていくので、だんだん英文を読むのが楽になってきます。

私は、英文を下のオンラインの英英辞書から調達してます。

Longman English Dictionary Online

ここの辞書の英語は割と簡単なので、おすすめです!

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6.全体的に同じくらいの点数だけど点数をもっとあげたい

最後ですが、「全体的に同じくらいの点数」ということはあなたの英語の底力のレベルがそのくらいということです。

英語の底力をあげるためには、すでに紹介している、「簡単な英文をたくさん聞く」ことと「簡単な英文をたくさんタイピングする」ことがおすすめです。

この二つを繰り返していたら、かなり英語の底力があがりました!

英語の上達は時間がかかりますが、英語の底力をあげると英会話力も身に付きますのでぜひぜひやってみてくださいね!

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