多趣味で器用貧乏なわたしのこれからの人生を前向きに考えてみた。

器用貧乏って、何をやっても中途半端とか、これといって得意なことがないとかマイナスなイメージを持っている人が多いと思います。

ちなみに私も多趣味&器用貧乏です。

自分が器用貧乏だということには結構最近気付きました。

でも、多趣味や器用貧乏だって立派な個性だと思うので、なんとか器用貧乏なりに器用貧乏の良い所を伸ばしながらこれからの人生どう生きていくか考えてみました!

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そもそも器用貧乏って何?悪いことなの?

そもそも器用貧乏とは、どんな意味なのでしょう?

きよう‐びんぼう〔‐ビンボフ〕【器用貧乏】

何事も一応はうまくできるために一事に徹底できず、かえって大成しないこと。また、そのような人。
コトバンクより)

はい、何でもそつなくこなせるけど、これといって得意なことがない人のことですね。

なんでもかんでもそれなりに出来ちゃう人いますよね。わたしの場合、運動以外ならこれに当てはまります。

仕事も雑用からちょっとめんどうな仕事までなんでもこなしますし、資格もたくさん持ってますし(でも1級を持ってる飛び抜けた資格はない)、趣味もたくさんありますし・・・・・・・・・・・・・・わたし、正真正銘、器用貧乏なんです

でも、器用貧乏を別に悪いことだと思っていません。器用貧乏も個性の一つだと思っています。

器用貧乏も極めれば、多才になると信じています。

色んなことが出来るけど出来ることのレベルが普通・しょぼいのが器用貧乏、出来ることのレベルが高いのが多才。

こう思うと、わたしを含め器用貧乏な人は、これから先多才な人にレベルアップ出来る可能性を秘めていることになりますよね?ね!?

器用貧乏な人は好奇心旺盛だと思う

私自身がそうですが、器用貧乏な人は好奇心旺盛なんだと思います。

色んなことに興味があるので、色んなことにチャレンジしてみたい。これ、当たり前ですよね。

好奇心旺盛に生きていたら、気付いたら器用貧乏、多趣味になってしまうんじゃなかろうか・・・と最近の私は思うわけです。

長所と短所は表裏一体。好奇心旺盛って長所として扱われますし、器用貧乏は短所として扱われる。つまり、好奇心旺盛と器用貧乏は表裏一体なんでしょうね。

と、いうことは器用貧乏の良い所は「好奇心旺盛なところ」ということになりますよね。

好奇心旺盛な人は、新しいことに積極的にチャレンジしたり、物事を多角的に考えたりできると思うんですよね。

仕事としては、企画とかマーケティングとかが向いてそうですよね。

つまり、わたしを含め器用貧乏な人たちは、好奇心旺盛なので「新しいことに積極的にチャレンジ」し、その経験をもとに「物事を多角的に考えることができる」人材を目指すのはどうでしょうか!?結構悪くないと思うんだけど。

わたしはこの先どうやって生きていくのか

今までの話をまとめると、

  • 器用貧乏も極めれば、多才にレベルアップする可能性がある
  • 器用貧乏は好奇心旺盛なので、色々な経験をもとに物事を多角的に考えることができる(かも)

ということですね。

わたし自身今後の人生どうしたいかというと、何個かの趣味やスキルを極めて多才になりつつ、新しいことやおもしろいことには結果はどうであれたくさんチャレンジしていきたいなと思っています!

器用貧乏ながらにこれからの人生楽しんでいくには、多趣味を活かして趣味関係のビジネスとかやってみたいなーとも思ったり!

↓趣味を活かした起業については以前こちらに書いてみました。

もし自分が起業(独立)するなら、どんな仕事をするか考えてみた。

器用貧乏なみなさん、あなたたちはみんな多才になりうる人たちです。

そう信じて(そう信じたい)、今日からまた器用貧乏を極めていきましょうね!(にこっ)

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