田舎移住を夢見ている人に告ぐ田舎暮らしのリアル①

筆者は、幼少期には人口5000人規模の東北の田舎に住んでいました。その後、人口が25万〜30万人規模の東北の地方都市に引っ越し、その後千葉に引っ越しています。

今の所、人生で一番長く暮らしていたのが人口5000人の小さな村だったので、今日は田舎移住に憧れている人のために、田舎暮らしのリアルを書こうと思います!

ただ、雪国出身なので、ところどころ「雪国の田舎暮らし」という偏った内容になってしまうことは勘弁してください(笑)それから、別に田舎の悪いところを書いていくわけではなく(笑)、ただただ現実を書いて行くつもりです!

記事が長くなったので、田舎移住を夢見ている人に告ぐ田舎暮らしのリアル②にも続きます!

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目次

田舎暮らしは良いか悪いか

別の記事(「田舎暮らしも都会暮らしも経験したわたしが思う、それぞれの良いところと悪いところ。」)でも紹介しているのですが、田舎暮らし都会暮らしにはそれぞれメリットデメリットがあるわけで。

田舎暮らしが良い悪いというより、(当たり前だけど)人によって田舎暮らしが合う人もいれば合わない人もいる、という意見です。

ちなみに私の場合は、幼少期は人口5000人のど田舎で過ごし、今は日本の中心東京で仕事をしておりますが住処は千葉です。個人的には、千葉での暮らしが一番心地良く、東京に引っ越す気もなければ田舎に帰る気もありません(今の所)。理由は、千葉は程よく田舎なので東京に比べて家賃など物価が安く暮らしやすい、でも田舎に比べると色々あるし仕事や遊びでは東京が行動圏内なので丁度いい、からです。(一つだけ不満を言わせてもらうと、治安がやや悪い。)

ですが、私の友人は仕事の都合で千葉にきましたが、電車通勤(田舎はほとんど車通勤です)やその土地の人たちと馴染めないとずっと悩んでいて、最終的に田舎に帰ってしまいました。その人には、田舎暮らしの方が合っていたようです。

この逆ももちろんあるわけで、何らかの都合で都会から田舎に引っ越したけど、退屈だし人とも馴染めないし、(都会に比べて)何もない生活が不便に感じる人ももちろんいると思います。

極論を言えば、実際に住んでみないとわからないところもあるのですが、田舎移住を考えている人はこれから書く田舎のリアルを少し参考にしていただければと思います!

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田舎の仕事事情

田舎の仕事事情ですが、こちらはあまり求人は無いというのがリアルです。

広告代理店やクリエイティブ系、コンサル系はほぼ無いに等しいと思って間違いないです。職種として多いのは、サービス業、製造業、営業、事務という感じでしょうか。

ちなみにこれは、東北でも大きい方の地方都市の話で、昔暮らしていた5000人規模の村だと、また話は変わってきます。

村の場合は、自営業(農業とか小さな商店とか)、林業、サービス業(スーパーやコンビニ、老人ホームなど)がメインだったような気がします。ちなみに住んでいた村は内陸だったので、海沿いだと漁師などもあるかもしれないですね。私の実家も自営業でした。

もし、クリエイティブやライティング系の仕事をしたい場合は、今はアウトソーシングサービスが色々ありますから(ランサーズとか)、そちらで食っていけるくらいの腕があれば、仕事には特に困らないかもしれないですね。

ちなみに、例外としては職人系の人たちもいて、そういう方たちは伝統工芸品などを作って売って生計を立てているようでした。

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田舎の結婚事情

「田舎の人は結婚が早い」と、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

んー、まあ人それぞれなんですけど・・・結論を言わせてもらうと、田舎は人口が少ないので早いもの勝ちなんですね。

都会なら人も多いので、本人が積極的に努力や行動していけばまだ彼氏彼女が出来たり、結婚出来る可能性は多いにありえると思います。一方、田舎では良い人はすぐ売れてしまうので、本当に早いもの勝ちです。

ちなみに、私は今26歳ですが、地元の友達はほとんど結婚して子供もいます。逆にこっちの友達はほとんど独身です。

どっちが良いとか悪いとかではなくて、これは単純に人口数の違いによる出会いの多さや少なさが原因ではないかと私は思っています・・・。

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長くなったので、記事を分けました!

田舎移住を夢見ている人に告ぐ田舎暮らしのリアル②では、田舎の交通事情、住宅事情、その他田舎の実態についてつらつらと書いています。