一人暮らしと同棲のメリット・デメリットについて、体験談を交えて語ってみる

同棲って憧れもあるし、不安な部分もたくさんありますよね。

今まで同棲を経験したことがなければ、なおさらです。

わたしは、一人暮らしと同棲、どちらも経験しました。

21〜24歳まで一人暮らしをしていて、24歳の途中から今の彼氏と同棲しています。

どちらも、メリットだらけではありませんし、デメリットだらけでもありません。

この記事では、一人暮らしと同棲のそれぞれのメリットとデメリットについて、体験談を交えてご紹介しようと思います!

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目次

一人暮らしのメリット・デメリット

メリット

自由に時間を使える

一人暮らしの良いところは、自分の時間を誰にも邪魔されないことです。

好みが別れそうな映画も堂々と鑑賞できますし、好きなだけ寝られますし、長風呂しても誰にも怒られません。

趣味に超没頭できます。

わたしも一人暮らし時代は、朝から晩まで映画を5本立て続けに見たり、思いつきで千葉から仙台に日帰りで行ってみたり、気の向くままスケッチブックに絵を描き殴ったり、好き放題やっていました。

だらしなくても問題ない

一人暮らしはめちゃくちゃ自由と書きましたが、自由ゆえにだらしなくなってしまいがちです。

一般的にだらしないのは問題なのですが、一人暮らしであればたいして問題にはなりません。

だって一人ですから、誰にも指摘されません。

今では反省していますが、一人暮らししていた頃は、食生活が良い加減だっったり、遅くまで飲みに行っていたり、部屋が超散らかっていたりと、とってもだらしない生活を送っていました。

でも、超お気楽だったので、メリットの一つとしてあげさせてもらいました。

デメリット

嗜好が偏る

映画の話で例えます。

わたしはサスペンス映画が好きなのですが、一人暮らしの場合、ひたすらサスペンス映画ばかり見てしまいます。

サスペンス映画を見ること自体は問題ではないのですが、世の中にはサスペンス以外にもすばらしい映画はたくさんあります。

食べ物も同じで一人暮らしだと嗜好が偏ってしまいます。

視野を広げる、という意味では、一人暮らしは他人に影響されないぶん嗜好が偏ってしまう可能性があります。

料理を作るモチベーションが低くなりがち

料理がとっても大好きな人や、SNSに料理の写真をバンバンあげる人じゃない限り、一人暮らしの人は料理に対してのモチベーションが低い場合があります。

自分しか食べないので、簡単に済ませてしまったり、盛大に作ってもなんだか虚しくなってしまったりするからだと思います。

そして、料理があまってしまうのも理由の一つではないでしょうか。

料理によっては冷凍に不向きなものもあるので、わたしは途中で料理をあまりしなくなってしまいました。

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同棲のメリット・デメリット

メリット

話し相手がいる・寂しくない

一人暮らしをしていると、たまに無性に話し相手が欲しくなる時があります。

そんなとき、同棲をしていると、話し相手がいるので寂しくありません。

会社でムカつくことがあったとしても、会社の人にはなかなか相談することができませんよね。

精神的にツラいときに、話し相手がいるのは、とてもありがたいことだと思います。

一人暮らしより、防犯的に心強い

特に女性の一人暮らしで問題なのが、防犯ですよね。

どうしても、女性の一人暮らしは犯罪者に狙われてしまうことがあります。

わたしは、一人暮らしをしていた頃、家の近くで変質者と遭遇したことがあり、それが原因で家を引っ越したことがありました。

今は彼氏と同棲しているので、一人暮らしの頃に比べるとかなり心強いです!

デメリット

一人の時間がなくなる

たまには一人の時間が欲しいときもありますよね。

同棲をしていると、一人の時間はどうしても減りがちです。

一人の時間がなくても平気な人であれば良いのですが、一人の時間が欲しい人は意識して一人の時間を作るようにしないとツラくなってくるかもしれません。

意識して一人の時間を作れば、同棲をストレスに感じることも減ると思います。

家事で揉める

一人暮らしであれば、洗濯や掃除など自分のタイミングでできます。

ですが、同棲では、自分がやらなくてもいいタイミングで家事が発生します。

たとえば、洗濯です。

例えば、わたしは水曜日に洗濯しようと思っていたけど、彼氏は水曜日に着たい服があるから火曜日に洗濯したい、という場合です。

こういう場合、たまに揉めます(笑)

時間は皆平等ですから、片方だけが家事の負担が重くならないように、お互いの配慮が必要です。

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一人暮らしに向いている人

一人で時間をつぶせるタイプの人

一人行動が好きな人、多趣味な人は一人暮らしに向いていると思います。

何時に帰ってきても、数日間家を空けても、趣味に何時間使おうと、文句を言う人は誰もいないからです。

一人で時間をつぶすのが苦手なタイプの人は、一人暮らしが寂しく感じてしまうかもしれません。

仕事を頑張りたい人

仕事を頑張りたい人にも同棲はオススメしません。

理由は、仕事ばかり頑張っていると、そのうち二人の関係がうまくいかなくなると思うからです。

これは、同棲相手にもよるのですが、同棲は「もっと一緒にいたい」から始める場合がほとんどですよね。(経済的にというドライな理由もあるかもしれませんが)

例えば、彼氏が超仕事人間で、彼女と同棲を始めたとします。

極端な例ですが、彼氏が毎日残業で休日出勤もしょっちゅうある、と仮定します。

彼女が自らすすんで彼氏の仕事をサポートしてくれるタイプだったらいいのですが、そうではない場合、掃除や洗濯といった家事の負担が彼女にばかりかかってしまいます。

そうなってくると、彼女はだんだん「私は彼氏のお母さんなの?」という、ありがちな別れるパターンに陥ってしまいます。

なので、仕事を頑張りたい人は、一人暮らしのほうが、パートナーを気にせず仕事に打ち込めると思います。

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同棲に向いている人

こだわりがない人

こだわりがない人というか、他人の要望に柔軟な人というべきですかね。

同棲は、相手に合わせなくてはいけない場面もかなりあるので、こだわりが強すぎるとケンカになってしまうことも。

例えば、お互いインテリアにこだわりがある場合。

どちらもインテリアの趣味が同じであれば問題ないのですが、まったく違う趣味だった場合、おそらくケンカになります

我が家の場合、インテリアに関しては彼氏が折れてくれるので、ほぼわたしの趣味で家具を揃えさせてもらっています。

なので、こだわりがない人のほうが同棲生活に向いていると思います。

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まとめ

今回紹介した内容は、ほんの一部です。

生活はそれぞれで多種多様ですから、当てはまらない場合も多いかもしれません。

でも、ケーススタディということで、同棲前の参考にしてもらえれば嬉しいです。

ちなみに、私は同棲前は生活が荒れまくっていたので、同棲して良かったと思っています!

また、同棲も長くなってくるとマンネリしてきますので、マンネリ防止に色々な暇つぶしを試しています。

他にも、テレビを見る見ないで揉めたり、色々ありましたがなんだかんだ仲良くやっていて、おかげさまで結婚しました。

この記事が同棲を考えているみなさんの参考になれば嬉しいです!

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