【テレビ嫌い】テレビを見ない生活について語ってみた

一人暮らしをしていた頃は、家にテレビがありませんでした。見ないので。

同棲を始めてから、家にテレビがある生活に戻りましたが、自分からテレビのスイッチを入れることはありません。

正確に言うと、テレビが嫌いなのではなく、「テレビをだらだら見るのが嫌い」なのです。

もちろんテレビ番組にも素晴らしいものはありますからね。

今日は、わたしがテレビを見ない理由を語ろうと思います。

また、テレビ嫌いの彼女とテレビっ子の彼氏が暮らすとどうなるか別記事(テレビ嫌いの彼女とテレビ好きの彼氏が同棲するとこうなる。)にしています。

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目次

理由その1「時間の無駄」

テレビを見ていると、どんどん時間が消費されてしまいます。

とても無駄だと思いませんか?

わたしはすごく時間の無駄だと思いますし、うっかりテレビを見すぎた日はものすごく後悔します。

テレビをだらだら見てしまうと、本当にやらなきゃいけないことが終わらないこともあります。

家事を後回しにしてしまったり、宿題をやらなかったり、資格の勉強だったり。

家事や宿題や資格の勉強は、テレビを見ることより大事なことです。

ちゃんとやることで、日々の生活の質を保てたり、成績が上がったり、資格に合格したりと、自分へのメリットがあります。

しかし、テレビを見たら一体なんのリターンがあるのか?

芸能人に詳しくなったところで生活の役に立たないですし、豆知識も受動的に見ているだけではすぐに忘れてしまいます。

個人的にテレビを見るデメリット以上のメリットは、見出せません。

テレビを見る前には、自分のやらなきゃいけないことがもたらしてくれるリターンと、テレビから得られるリターンを、自分の中の天秤にかけてみてください。

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理由その2「家族の時間が減る」

テレビを見ながら一家団欒。これって家族の時間だと思いますか?

個人的には、そう思いません。

なぜかというと、テレビを見ている時間は、家族の会話ってほとんどないですよね。

テレビだけでつながっている家族の時間って、なんだか悲しいな、と私は思うのです。

そう思う理由は、年末年始に帰省した際に、まさに実家がこのような状態だったからです。

特に見たい番組がやっているわけでもないのに、せっかく久々に家族全員が集まったタイミングで、一家団欒の時間をテレビに当ててしまう。

ただでさえ、子と親が別々に暮らしていて、日々のコミュニケーションが十分ではないのに、です。

年々、別々に暮らしている親と子の間に意識のズレが生じてしまうのも、コミュニケーション不足が原因ではないかと思います。

そのコミュニケーション不足の原因の一つが、テレビではないかと、私は考えています。

年末年始の特番なんて録画しておけば後で見られるのですから、久々に会った家族の時間を大切にしたい、と私は思います。

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理由その3「テレビの話題に頼りすぎる」

口を開けば「昨日◯◯見た?」「今日ってなんかおもしろい番組ある?」という感じで、テレビの話題ばかりする人がいます。

確かにお互いがテレビを見ていれば、この手の話題は成立しますし、話も盛り上がるので楽だと思います。

ただ、わたしがどうかな、と思うのが、テレビで見た内容そのままを、自分の話題として話す人です。

その人の感想や、別の知識と組み合わせた情報があればまだいいのですが、ドラマのあらすじをそのまま話されたときには、正直「早く話終わんないかな〜」と思います。

確かに雑談の時間稼ぎにはなりますが、まったく興味ないジャンルのドラマの話題だった場合、聞いている側は結構地獄です。

それに、ドラマや映画のあらすじは、人によっては、話を聞いているうちにその後の展開を容易に予想できてしまいます。

ですので、話相手から質問されない限り、わざわざ話題として話す内容ではないと思います。

テレビの話題は聞いている側はとても退屈ですので、テレビの話題に頼りすぎないよう心がけるのをオススメします。

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テレビを見る意味はあるのか

さて、ここまでテレビに対する愚痴や嫌悪感をひたすら書きなぐってきました。

冒頭でも書きましたが、テレビが嫌いなのではなく「テレビをだらだら見るのが嫌い」なのです。

興味があったり、好きな番組を能動的に見るのは、意味があると思います。

「興味がある」「好き」という理由がありますからね。

ナショナルジオグラフィックや伝統工芸のドキュメンタリーなどは見ていて面白いですし、青空レストランなど地域の食材に特化した番組も大好きです。

ただ、視聴率を確保するために、無駄に時間をひっぱるバラエティや、話題の俳優やアイドルを使った原作の劣化版ドラマを見るのは、よく考えたほうがいいと思います。

この手のバラエティは本当にくだらない内容で最後まで引っ張りますし、演技がそれほど上手じゃない俳優やアイドルのドラマを見るよりは原作を読んだほうが良いに決まっています。

バラエティやドラマは、受動的に見てしまう傾向が強いと思います。

こういう番組を見ている人は「最後まで見ていたらおもしろいかもしれない」と思っているのではないでしょうか。

テレビ番組にかぎらずですが、おもしろいことは待っているより、自分から探しにいったほうが見つかります。

テレビを受動的に見ている方は、一度、なぜその番組を見ているのか意味を考えてみてください。

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まとめ

テレビを見るのがやめられない方はこう考えてみてください。

「テレビを見ることで、自分に一体なんのメリットがあるのか?」と。

酒やタバコなど習慣化してしまったものは、やめるのがなかなか難しいです。

テレビを見ることを辞めるのもなかなか難しいかもしれません。

でも、惰性でテレビを見ているなと気付いたときには、思い切ってテレビを消してみてください。

それだけで、その後の時間はあなたの自由に使えるわけです!

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