英文事務で実際に働いてみた。必要なスキルや仕事内容は?

3ヶ月前(2017年5月現在)から派遣の英文事務として、外資系企業で働き始めました。

ちなみに翻訳ありの英文事務として働いています。

派遣として働くのは今回が初めてですが、外資で働くのは2回目です。

英文事務として働くのも今回が初めてなので、実際に働いてみて感じた必要スキルや、実際の仕事内容について紹介していきたいと思います。

ちなみに転職は今回で3回目(しかも全部職種が違う)ですが、毎回本気なのでそこは置いておいてください。

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目次

英文事務を選んだ理由

一番の理由は英語が好きだからという単純明快な小学生レベルの理由です。

どんな仕事をしていても英語を勉強したい欲求や英会話をしたい欲求が途切れないので、「わたし実は英語がめっちゃ好きなんじゃ・・?」と思い、転職にいたりました。

それから、現在は首都圏に住んでいますが、実家が地方なこともあり、将来的に介護などで地元に帰るリスクも考えて、翻訳など家でできる仕事をしたいと思ったからです。(近い将来、実務翻訳はAIで事足りそうな予感ですが)

翻訳専任の派遣はまだ私にはハードルが高かったので、翻訳ありの英文事務を選びました。

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英文事務に必要なスキル

英文事務に必要なスキルは主に2つあります。

事務スキル

はっきり言うと会社によりけりなのですが、まず、「事務」とつくぐらいですから事務スキルはもちろん必要です。

Officeソフト(ExcelやPowerPointなど)の使用経験はマストだと思います。

ExcelはVLOOKUPを使えるか使えないかで仕事の幅が左右される印象なので、この際覚えてしまうのも手です。

ちなみに、派遣会社に登録する際は、スキルテストというものがあり、Officeソフト(私が登録した派遣会社はExcelとWord)のスキルについては、そのときにチェックされました。

英文事務でVBAマクロまで要求される職場はあまりないので、VLOOKUPとピボットテーブルを使いこなせれば安心だと思います。

英語スキル

次に英語スキルです。

英文事務であればTOEIC600〜800くらいあれば、仕事が見つかるのではないかと思います。(上の事務スキルとの兼ね合いもありますが)

英語を使った実務経験は、あればなお良いですが、ない場合でもTOEIC高得点で事務スキルがあり、英語を使った業務への熱意を面談で伝えることができれば雇ってもらえる可能性もあると思います。

実際、わたしは英日翻訳はほんの少し経験がありますが、日英翻訳に関しては経験がありませんでした。

しかし、面談の際に日英翻訳も積極的にチャレンジしたい旨を伝えたところ、無事採用していただき、就業後も日英翻訳の仕事をさせていただいています。

スキルに関して一つ注意ですが、採用していただいても、業務のレベルがあまりにも低い場合は契約を更新してもらえない場合もあるので、スキルや経歴は盛りすぎないようにしましょう。

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英文事務の仕事内容

次は仕事内容についてです。

仕事内容も会社によってかなり左右される部分ではありますが、超ざっくり言うと英語を使う事務業務です。

例えば、外国人の同僚・顧客とのコミュニケーションがメインの英文事務もあれば、私みたいに翻訳ありの英文事務もありますし、英文事務と言いつつ英語を使うのはほんのわずかな英文事務もあります。

ですので、求人に応募する前に、自分の希望にあった英文事務かどうかをきちんと確認することが大切です。

それから、派遣会社の営業担当にも自分のやりたい仕事を明確に伝えることも重要です。

実際に就業してみてから、想像したいた業務内容とかけ離れていてガッカリしないように、上記は応募する前に確認しましょう。

参考として、私の業務内容はExcel・PowerPointを用いての資料作成、資料の日英・英日翻訳、データ調査、集計がメインです。

就業前に、業務で英語を使う頻度等きちんと確認したので、概ね理想通りの働き方ができています。

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その他

今回の記事は事務未経験で英文事務の仕事に就きたい方にはあまり参考にならないかもしれません。

私の場合、今の仕事に就業する時点で、Officeソフトはマクロ以外は問題なく使えたからです。

ですが、最初からスキルがあったわけではなく、ここまで身につけるのに職場を3個ほど経験しました。(事務職ではありませんでしたが、Officeをよく使っていたので)

どうしても事務の仕事がしたい場合は、一般企業に比べて中小企業やベンチャー企業では、未経験でも採用してくれる確率が高いので、一度そちらで実務経験を積むという手段もあります。

というか、中小企業・ベンチャー企業は、人数が少なかったり人材不足で、仕事の幅が広くなりがちなので、嫌でもスキルが身につくのです。私の場合がそうでした。

少し回り道になってしまうかもしれませんが、そういう手段もあることをお伝えしておきます!

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