【日記が続かない・書くことがない人必見】続かない日記でも効果はある。

日記ってなかなか続かないですよね。

私の場合、手を替え品を替え色々な方法で日記を試してきました。

普通のノートや日記帳、日記アプリなど様々なツールを試しましたが、気づくと最後の日記から数ヶ月経っていた…なんてことはしょっちゅうです。

しかし、最近気付いたのは、日記は毎日書き続けなくても、「記録」として残しておくだけで意味があるということです。

今日は、「続かない適当日記の効果」についてご紹介します。

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目次

日記が続かない理由

まずは、日記が続かない理由について考えてみましょう。

日記が続かない主な理由は、ほとんどが下記の2つではないでしょうか。

  • 日記を書く時間がない
  • 日記に書くことがない

ここで重要なのは、書くことさえあれば、書く時間もたいしてかからないということです。

あらかじめ書きたいことがあれば、たいした時間をかけず日記を書くことができるはずです。

書くことがない場合、今日あったことを思い出して、なんかおもしろいことあったかな?なんか悲しいことあったかな?なんて考えているうちに時間がたってしまい、「ああ、日記書くのめんどくさい」となってしまい、日記が続かない理由になってしまいます。

そういった状況に陥ってしまうと、日記を書くのが苦痛になり続かなくなっていくのです。

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日記は毎日続かなくても大丈夫

そこで考えたのが、「日記は毎日続かなくても大丈夫」ということです。

長い人生のうち、日記に書くことがない日は山ほどあります。

正直、日記に書く内容で長い時間悩むくらいなら別のことに時間を使った方がいいと思います。

そして、個人的には、そんな日は日記を書かなくてもいいと思います。

実際、筆者自身、日記を書いたりかかなかったりの日々をかれこれ2年以上続けてきました。

ですが、ある日気付きました。

毎日日記を続けなくても、書いたことは「記録」として効果があるのです。

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「記録」としての日記の効果

そもそも日記自体が、自分の毎日の行動や感情を「記録」するものです。

でも、毎日完璧に書き続けなくても「記録」としての効果は十分にあります。

その効果に気付いたきっかけは、転職を繰り返して自分のやりたいことがわからなくなっているときでした。

本当に自分がやりたいことがわからなくなってしまい、ヒントを求めて過去に書いた日記を読み返していたら、「英語(翻訳)への興味」を書いていることが多かったのです。

何度も何度も書いているということは、それだけ願望が強いということですよね。

結局その「記録」を頼りに、翻訳ありの英文事務へ転職し、今は独立を目指して前向きに仕事に取り組めています。

このように、途切れ途切れの日記でも自分の感情や願望の「記録」としての効果があるのです。

何がしたいかよくわからなくなったときは、昔の日記を読み返すことですんなり答えが見つかるかもしれません。

日記は一日の自分の行いや感情を書いて、自分を見つめ直したりよく知るためのツールです。

毎日書かなくても、一週間あいてしまっても、半年間だらけてしまっても、何かしら記録しておけば、自分を見つめ直したいときに十分効果を発揮します。

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効果に気づくと日記が楽しくなる

私はこの効果に気付いてから、日記を書くのが楽しくなりました。

毎日続かなくても、自分にとって大事なことがあった日や大きく感情が動いた日に日記を書いておけば、後々役に立つことがあります。

日記を書き始めてすぐに効果を得られることはないですが、時間が経ったときに、自分を見つめ直す材料として日記を活用することができます。

気付いてからは、日記を書く頻度が増え、書くことがない日があってもさほど気にしなくなりました。

そんな日があっても、「特に今日はなにも(書きたいこと)なかったし、まあいいか」ぐらいの気軽な気持ちで日記を続けています。

でも、何かあった日や心境に変化があった日はできるだけ日記を書くように心がけています。

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まとめ

このように、書きたいときに書くといういい加減なスタイルで、私は日記を記録として残しています。

私の場合は、日記を書きたくなるのは、何か嬉しいことがあった日や、新しい何かを始めた日、自分や仕事や周りに関して何か思うことがあった日など、行動や感情に変化があった日です。

ちなみに使用しているのは、三年日記という三年間ぶんの日記が書けるタイプのものです。

前年の自分の行動との比較がしやすいので、この日記帳を使っています。

日記帳以外にも、普通のノートや日記アプリに自分の考えを日付と一緒に残しておくこともあります。

大事なのは、毎日は書けなくても、「日付」と「自分の感情や行動の変化」を記しておくことだと思います。

そうすることで、後から見返して時系列順に感情や行動の変化を追えますし、前後の相関関係も見えてくるからです。

これからも気負わずに書きたいとき(書くことがあるとき)に日記をつけていこうと思います。

以上、日記が続かない・書くことがないと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

どうしても書くことがないという方は、休日を充実させる方法自分を変えるための100日チャレンジの記事なども読んでみてくださいね。

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