1Kでの同棲がうまくいかなくなった・失敗した体験談

同棲中の間取りは出来れば広いほうがいいですが、予算の関係や節約のために1Kや1DKの狭い部屋で同棲してみようかな?なんて考える方もいると思います。

また、もともと1Kに一人暮らししていたところに、パートナーが転がりこんできてそのまま同棲スタート!という経験がある方もいるのでは。

筆者は後者のパターンで、1Kでの同棲をスタートさせました。

結論を言うと、1Kでの同棲は最初のうちは良かったのですが、だんだん微妙になってきて別れる別れないの問題にまで発展しました。

最終的には少し広めの1DKに引っ越したことで解決しました。

今日は、1Kでの同棲失敗体験談ついて、赤裸々に書こうと思います。

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目次

1Kでの同棲の実態

1Kはキッチン+部屋が1つですので、同棲する場合はずっと同じ部屋に2人でいることになります。

一部屋の中にベッドもテレビもテーブルもあり、それに加えて2人の荷物があるので、持つ物はかなり厳選しないと部屋がとても狭くなります。

また、生活リズムも必然的に合わせなければいけません。

例えば、彼氏が夜更かしをしたくても彼女が早く寝たい場合、彼氏が暗い部屋で過ごすか彼女が電気のついた明るい部屋で寝ることになるからです。

この問題を回避するには、なるべく2人の生活リズムを合わせざるをえないのです。

そして、1Kは1人暮らし用に作られているので、キッチンが狭いです。

筆者の経験上、1人暮らしよりも2人暮しのほうがちゃんと料理を作りたくなります。

筆者が住んでいた1Kは一口コンロだったので、数品の料理を並行して作ることができませんでした。

きちんとした料理を作るには1Kのキッチンだと少し狭くて、電子レンジなどを利用して工夫して料理することが多かったです。

また、1Kはユニットバスの物件も多いと思います。

2人暮しでユニットバスは、パートナーがトイレやお風呂に入っていると、もう片方がトイレかお風呂を我慢しなければなりません。

今考えると、1Kでの同棲はできなくないですが、色々と我慢することが多かったように思います。

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1Kでの同棲が失敗した理由

さて、次は筆者が1Kで同棲して失敗した理由を書こうと思います。

解決したから良かったものの、別れ話まで発展したので当時は結構深刻な事態になっていました。

生活リズムの違い

さきほど1K同棲の実態でも書きましたが、2人の生活リズムが合わないと結構悲惨です。

仕事が遅くなって帰るとパートナーがすでに寝ていて、電気をつけたりドライヤーをかけるのに気をつかったり、逆に筆者がもう寝ていてパートナーが帰ってきたとき、電気の明かりや物音で目が覚めて寝不足になったり。

当時の仕事は毎日終電近くまで仕事することも多かったので、お互い気を使って少し疲れてしまったのかな、と今では思います。

キッチンの狭さ

先程も書きましたが、1Kは1人暮らし用ですのでコンロが一口なんてこともあります。

1人暮らしの頃はそこまで気にならなかったのですが、同棲を始めると料理の品数や回数が増え、料理にかかる時間が気になるように。

我が家の場合は彼氏も料理をする人だったので、そういうところもストレスの一部になっていたようです。

趣味をするのに気を使う

筆者カップルは、私はほとんどテレビを見ない人で(テレビが嫌い)、彼氏はテレビやテレビゲームが好きです。

一部屋しかないので、私はテレビを見たくなくてもテレビがついているとどうしても視界に入ってしまいます。

それが原因で、わたしが不機嫌になり、彼氏に気を使わせるという悪循環でした。

それから、私はオンライン英会話が趣味なのですが、オンライン英会話の最中は彼氏が静かにしているか、彼氏がいないときを見計らってオンライン英会話をするかの二択でした。

このように、趣味の種類によっては相手に気を使いますし、相手にも気を使わせてしまいます。

以上が、筆者が1Kでの同棲がうまくいかなくなった理由です。

全体的に、相手に気をつかったり、相手に気を使わせてしまったりして、お互いストレスがたまってしまったという感じです。

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1K同棲のメリット

1K同棲のデメリットばかり書きましたが、もちろん良い点もあります。

やむをえなく1K同棲する人もいるかもしれないので、参考にどうぞ。

光熱費・家賃が安い

1部屋しかないので、光熱費が安いです。

そして家賃も安いです。

ただし、契約で2人暮らし不可の場合も多いと思いますので、バレるともめる可能性もあります。

物が少なくて済む

部屋が狭いので、物があまり置けません。

ですので、物があまり増えず、引っ越しをするときは結構楽チンでした。

掃除が楽

1Kの良いところは、狭いので掃除が楽なところです。

一部屋掃除機をかければいいだけですので、掃除の時間はあまりかからなかったです。

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結局1DKに引っ越した

冒頭でも書きましたが、結局筆者カップルは別れる別れないで結構揉めて、最終的には少し広めの1DKに引っ越しました。

1Kから1DKに引っ越して大きく変わったのは、部屋が2つになったことです。(ダイニングキッチン+1部屋)

ダイニングで彼氏がテレビを見ているときは私は別の部屋に行き好きなことをやり、彼氏が寝ているときは別の部屋でオンライン英会話をやったりと2人の不満を解消する形で物件を選びました。

(2017/11追記)テレビに関しては1DKでも解決しなかったので、別記事(テレビ嫌いの彼女とテレビ好きの彼氏が同棲するとこうなる。)にしています。

バス・トイレ別、二口コンロなど、他の不満も解消できるような物件に引っ越しました。

カップルによっては、1DKではまだ狭いかもしれませんが、お互いの不満やこだわりを解消するかたちで物件を選ぶのが一番良いと思います。

1DKに引っ越してからは、仲良く暮らしており、めでたく結婚することになりました。

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まとめ

1Kでの同棲をしようか迷っている方、1Kでの同棲がうまくいかなくて困っている方の参考になれば嬉しいです。

筆者の個人的な意見ですが、どちらかの家に転がりこむ形での同棲はあまりおすすめしません。

一緒に物件を選んだほうが、お互いの好みやこだわりを反映させやすく、そのほうが結果的にストレスが少なく無駄なケンカがないと思うからです。

みなさんの同棲がうまくいくことを祈っています!

他にも、同棲に関する記事を書いています。

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