【英語の勉強に】日本にいながら外国人と交流する方法

日本で英語を勉強していると、実際に英語を使って外国人と交流する機会ってなかなかないですよね。

筆者は英会話が趣味なのですが、長期留学やワーキングホリデーの経験があるわけではなく、外国人の友達は1〜3人しかいません。

普通の英会話教室は結構高額なので、もっとリーズナブルに交流できる場所はないかなと探していました。

せっかく英会話を勉強しているのだから、日本にいながら日常的にもっと外国人と交流したいと思い、色々と試行錯誤しました。

一人で勉強するよりも、相手がいたほうがやる気が出ますし、モチベーションも続きます。

今日は、筆者が今まで試してみた、日本にいながら(できるだけ安く)外国人と英語で交流できる方法をご紹介します。

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目次

オンライン英会話

まず、定番なのがオンライン英会話です。

私はDMM英会話で英語を勉強しているのですが、講師数がとても多いので、色々な国の人と英語で話すことができます。(関連記事:DMM英会話が好きすぎる。DMM英会話が楽しい5つの理由。)

また、料金も普通の英会話教室と比べると安いので、日常的に英語を使いたい方には非常におすすめです。

今のところDMM英会話は、一日25分のレッスンを毎日受講できて月額5500円です。1レッスンあたり177円です。激安ですよね。

ただし、上記のレッスンは非ネイティブとのレッスンのみです。(ネイティブ講師とのレッスンもありますが、値段が2倍くらい高くなります。)

英会話を勉強する上で、色々な人の英語のアクセントに慣れるということは非常に大事なことなので、そう言った意味ではDMM英会話は今日本で一番気軽に色々な国の人と話すことができるツールだと思います。

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英会話カフェ

次にご紹介するのは英会話カフェです。

英会話カフェは1時間あたり1000円〜1500円くらいで、外国人スタッフ(ネイティブも含む)と英会話を楽しむことができます。(参考記事:千葉駅近くに英会話カフェ『Trafalgar』が出来たので行ってみた!

英会話カフェの場合、特にレッスンなどがあるわけではないので、行きたいときに気軽に行くことができるという利点があります。

昔通っていた英会話教室は、グループレッスン50分あたり3000円(月4回で月額1200円)だったのですが、これでも安い方でした。

そう考えると、ネイティブスピーカーとの英会話が1時間1000円〜1500円の英会話カフェはリーズナルブルで使いやすいと思います。

私が行っている英会話カフェはすいている時間であれば、スタッフとマンツーマンのこともあるのでかなりお得です。

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HelloTalk・ハロートークやLang-8

まず、HelloTalk・ハロートークは世界中の人と交流できる、言語交換アプリです。

詳細は、こちらの記事(【HelloTalk・ハロートーク】ネイティヴと英語でチャットできるアプリを使ってみた)をご覧ください。

Lang-8は、英語で書いた文章を投稿すると、英語のネイティブスピーカーが文章を添削してくれるサービスです。

世界中のユーザーが使っているので、英語以外の言語も添削してくれますし、日本人は日本語の文章を添削することで、日本語を勉強している外国人のサポートができます。

以前このサービスをよく使っていたのですが、自分が書いた文章に対してコメントが返ってきたりすることもあるので、なかなか楽しかったですよ。

実際英文を投稿してみると、文法的には合っていてもネイティブから見ると不自然な表現や意味がピンとこない表現が多いみたいで、結構修正されます。

添削してもらった内容にさらに質問をして深堀することで仲良くなり、Lang-8上のメール機能でやりとりをしたこともあります(ペンパル的なイメージ)。

ただ、ナンパっぽい感じの人もいるので、そこは気をつけたいところです。

文章を添削してもらうポイントとしては、「文章が長すぎないこと」です。

逆のパターンを想像するとわかりますが、長文の添削って結構骨が折れる仕事ですよね。

添削されやすい文章を投稿して、うまく英語学習に利用しましょう。

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SNS

SNSも外国人とコミュニケーションが取れる一つのツールだと思います。

日本で有名なSNSはFacebookやTwitterなどですが、世の中にはもっと色々なSNSサービスがあります。

外国人ユーザーが多いSNSサービスを利用することで、外国人と英語でコミュニケーションを取ることができます。

自分からコメントをしてもいいですし、自分の写真や作品を投稿しても良いと思います。

写真を投稿するときは日本独自のもののほうが反応を得られやすいです。

Tumblrは外国人ユーザーが多いイメージです。

ちなみに筆者の場合は、Foapというアプリで写真を投稿しているのですが、自分で描いた絵を投稿すると外国人の方からコメントをもらえて楽しいです。(参考記事:スマホの写真が売れちゃうアプリ【Foap】で稼げるかやってみた。)

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その他

その他にも手段はありますが、結構強引な手段というか、度胸が必要です。そして毎日継続することは難しいかもしれません。

道に迷っていそうな外国人に話しかける

道に迷っていそうな外国人に話しかけてみましょう。

ちなみに筆者は、勇気が足りず自分から話しかけたことはありません・・。

無視されたり微妙な態度を取られても、折れないメンタルの強さが必要です。

海外のサービスに問い合わせてみる

興味があるサービスや商品に問い合わせてみましょう。

わたしは会社で使用している分析ツールが外国製なので、問い合わせは英語でメールもしくは電話です。

ちなみにさきほど紹介したFoapというアプリも日本語ローカライズされていないので、全て英語です。

このように気になるサービスや商品について、英語で問い合わせてみることも手段の一つです。

思い切ってホームステイを受け入れる

筆者は学生の頃、英会話に興味があったのですが、お金と機会がなくなかなか踏み出せずにいました。

そこで思い切ってフランス人のホームステイを受け入れたことがあります。(参考記事:ホームステイするお金がなかったから、逆にフランス人をホームステイさせた話。

家族の同意や色々と準備が必要ですが、とてもいい経験になりました。

さらに思い切って外資系に転職する

筆者は英語が好きすぎて、仕事でも英語を使いたいと思い、紆余曲折ありましたが派遣として外資で働くことにしました。(参考記事:英文事務で実際に働いてみた。必要なスキルや仕事内容は?

日系の企業と比べると、英語を使う頻度は圧倒的に外資のほうが多いので、転職してとても満足しています。

ただ、仕事に関しては年収や勤務地など、色々クリアしなければいけない条件もあるので、なかなかハードルは高いのかな、と思います。

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今回は、日本にいながら外国人と英語で交流できる方法を紹介しました。

この中から、自分に合った方法を試していただければ嬉しいです!

その他にも英語の記事を書いています。

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