DMM英会話の教材はデイリーニュースがオススメな理由。

DMM英会話が大好きな筆者です。DMM英会話を始めてから、かれこれ1年ほど経ちました。(参考記事:オンライン英会話(DMM英会話)を1年続けてみたら、嬉しい変化があった。

DMM英会話は教材を無料で提供していて、その種類もかなり豊富です。

筆者はレッスンを受講する上で、今まで色々な教材を試行錯誤してきました。

ボキャブラリーを増やそうとフレーザルバーブの教材を使用したり、雑談に慣れようと架空の質問に答える雑談教材を使用したりと色々試してきました。

しかし、どの教材も一つの教材に集中して取り組んでいると、インプットかアウトプットに偏ってしまうのです。

たとえば、ボキャブラリーのレッスンは主にインプット、雑談教材の場合は主にアウトプットです。

インプットばかりやっていると新しい言葉は覚えますがアウトプット(話す能力)はあまり身につかないですし、アウトプットばかりしているとインプットが足りず同じ単語ばかり使って物事を説明してしまい、ボキャブラリーが身につきません。

そこで、今回はDMM英会話のデイリーニュースをオススメします。

デイリーニュースは色々とバランス良く学べますので、個人的にかなり気に入ってます。

デイリーニュースがオススメな理由を、具体的に述べていこうと思います。

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目次

DMM英会話のデイリーニュースが教材としてオススメな理由

ライティング以外バランス良く学べる

DMM英会話のデイリーニュース教材の構成は、「ボキャブラリー」→「記事(音読)」→「質問(記事の内容について)」→「ディスカッション」という順番です。

まず新しい単語やフレーザルバーブをボキャブラリーで学び、記事を音読することでリーディングと発音を同時に学び、質問の受け答えと講師とのディスカッションでスピーキングとリスニングを鍛えることができます。

実用的(現実的)な英語を勉強できる

正直、英会話の教材って「こんなのいつ使うんだろ?」という感じのものも多いですよね。

デイリーニュースの場合、記事の内容は現実世界で起きていることで、しかも最新の話題ですので、時代に合った内容の英語を学ぶことができます。

英会話カフェや英会話サークルに行っていて思うのですが、雑談の内容って自分の身の上話か天気かニュースのどれかですよね。

そういう意味では、デイリーニュース教材で勉強することで、ニュースに使う英単語やニュースそのものに強くなるので、英語での雑談がしやすくなると思います。

外国のニュースに関心を持つことで英語が伸びる

DMM英会話のデイリーニュースは、毎日新しい記事が数個更新されています。

あまり日本のニュースでは取り上げられないような記事も多く、記事の数も豊富ですので、かならず関心が持てる記事が見つかると思います。

関心を持てた記事を理解しようとすることで、英語の勉強にも力が入ります。

個人的には、興味を持てる教材のほうが英語も頭に入ってきますし、勉強も楽しくなります。

ニュースの内容と英語を両方勉強て一石二鳥だな〜と思いながら、毎日受講しています。

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デイリーニュースの記事を選ぶポイント

長すぎない記事を選ぶ

記事を選ぶときは、できれば長すぎない記事を選ぶことをオススメします。

なぜなら、記事が長いと音読に時間がかかってしまい、ディスカッションまで辿りつかない可能性が高いからです。

理解できそうな記事を選ぶ

先ほどの興味を持てる記事の話と似ているのですが、理解できそうな記事を選ぶのも一つのポイントです。

判断ポイントとしては、その記事が日本語だったら理解できそうかどうかというところです。

例えば、私の場合、経済関連の記事は正直お手上げです。たとえ日本語であってもです。

そもそも知識が全くない事柄に関しては、辞書で意味を調べながら記事を読んでも、あまり内容がピンときません。

そんな状態でレッスンに挑んでも、おそらく記事を理解する前にレッスンが終わってしまいます。

記事はレベル別に分けられているので、自分に合ったレベルか少し上くらいがちょうど良いかもしれません。

できれば記事の内容を予習する

記事をざっと読んで、理解できない単語がどのくらいあるかとか、その程度で良いと思います。

ここで理解できない単語が1〜2個だったら、レッスン中に講師に聞いてもいいと思います。

ただ、わからない単語が多い場合、あらかじめ意味を調べておいたほうがレッスンがスムーズにすすみます。

DMM英会話のレッスン時間は25分です。

この25分を最大限に有効活用するためには、できればデイリーニュースの記事を予習したほうが良いです。

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足りない部分はDMM英会話の別の教材で補う

デイリーニュースはライティング以外の英語スキルをバランス良く学べます。

ただ、その中で苦手意識があるものに関しては、別の教材で補って克服するのがいいと思います。

例えば、記事中に出てくるフレーザルバーブが理解できないのであればフレーザルバーブの教材を利用しボキャブラリーを補強し、ディスカッションで自分の意見の述べ方がわからないのであれば雑談教材で架空の質問に答えるレッスンをするのが良いです。

このように苦手を少しずつ克服していくことで、少しずつ英語がしゃべれるようになってきます。

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デイリーニュースを受講した感想・まとめ

ここからは、DMM英会話のデイリーニュースを利用してみた個人的な感想です。

筆者は、簡単な英単語を使っての雑談は割と得意だったのですが、やや専門的な用語やビジネス系の用語は、単語としては理解しているけれど実践で使うことができない(頭ではわかっていても口からでてこない)状態でした。

しかし、毎日デイリーニュースを受講していると、そういう単語も音読や記事に関する質問やディスカッションで繰り返し使うので、だんだん自然に口から出るようになってきました。

また、日本に関する記事もたまにあるので、そういう記事を読むと日本のことをどういう風に説明したら外国人の方に理解してもらえるか勉強できて面白いなと思いました。

ちなみにデイリーニュースを作成しているのはDMMではなく、アメリカの国営放送局のVOAという機関のようです。(その証拠というか、なぜか納豆の記事では納豆にはからしと米酢ベースのたれをかけるのが一般的ということになっていました・・)

英会話を始めたばかりの方にはデイリーニュースが少し難しいかもしれません。

初中級くらいの方であれば、スキルアップのためのいいトレーニングになると思うので、ぜひトライしてみてくださいね!

他にも英語に関する記事を書いています。

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