レトロ感満載の犬吠埼マリンパークへ行ってきた。

水族館巡りが趣味の筆者がずっと前から行きたかった、犬吠埼マリンパークへようやく行くことができました。

なぜ行きたかったかのかと言うと、よそ様のブログでたびたび「B級スポット」として取り上げられていたからです。

筆者は水族館もB級スポットも大好物なので、「これはいつか行ってみたい・・!」とずっと思っていたわけです。

ちなみに、「犬吠埼マリンパーク」と検索するとなぜか予測検索みたいなところに、「犬吠埼マリンパーク 閉館」というキーワードが出ます。

確かに閉館していそうなくらい見た目はレトロ感満載・昭和の匂いがプンプンしますが、普通に営業していましたよ。(2017年7月16日時点)

(2018年2月追記)残念ながら犬吠埼マリンパークは2018年1月31日をもって閉館してしまったようです・・。

念願の犬吠埼マリンパークへ行けたので、今日は感想やら見所やらをご紹介しようと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




目次

犬吠埼マリンパークへのアクセス・駐車場

犬吠埼マリンパークへ行くには、電車か車がオススメです。

電車の場合は、銚子電鉄犬吠駅から徒歩10分だそうです。(公式ホームページ参照)

筆者は今回車で行きましたが、ナビ通りに行けば迷うことなくたどり着けました。(鋸山に行ったときはナビ通りに行って迷いました・・)

駐車場は犬吠埼マリンパークの駐車場に駐めることができました。

犬吠埼マリンパークや施設を1000円以上利用で、駐車場代は無料だそうです。

犬吠埼マリンパークの入場料が1300円なので、水族館を利用するのであれば駐車場は無料です。

駐車場の台数は多いわけではないのですが、犬吠埼マリンパークの客入りを考えると十分なのかな、という感じでした。

目次にもどる

犬吠埼マリンパークの見所

昭和を感じさせるレトロ感たっぷりな外観・内観

犬吠埼マリンパークへ辿りつくと、まず卵から体を出している恐竜のオブジェがお出迎えしてくれます。

ピンクの建物自体も色あせつつあり、レトロな雰囲気を醸し出しています。

そして、中に入ると内観もまたツッコミどころ満載です。

ところどころに水族館とは関係のないオブジェが置いてあります。

この情報は事前に仕入れていたので「さすがB級スポット・・・」と筆者は関心していましたが、中には「???」という表情を浮かべているお客さんもいました。

イルカショーの距離が近すぎる

犬吠埼名物近すぎるイルカショーも、もちろん見てきました。

どれくらい近いのかというと、近すぎてイルカがジャンプしたときの水しぶきが観客席までかかるくらいです。

この情報も事前に仕入れていたので、あえてみずしぶきがかかる席に座ってイルカショーを鑑賞しました。

折りたたみ傘を準備している用意周到なお客さんもいました。

ちなみに、日よけの屋根がない観覧席はいるかの水しぶきがかからない位置ですので、濡れたくない方はそちらで観覧するのがいいと思います。

そして、筆者がどれくらい濡れたかというと、実は結構端っこの方に座っていたのであまり濡れなかったというオチです。

イルカショーは、飼育員の方がイルカの生態や芸の覚え方について詳しくトークしてくれたので、思っていたよりも面白かったですよ。

ペンギンも近い

イルカショーも近ければ、ペンギンとの距離が近いのが、犬吠埼マリンパークです。

(毎回なのかわかりませんが)イルカショー開演間近になると、飼育員の方がペンギンをイルカショーの観客席近くまで連れてきてくれます。

かなり近くでペンギンを撮影・観察することができます。

ペンギン好きのお子さんや彼女さんは喜んでくれるのではないでしょうか。

目次にもどる

犬吠埼マリンパークへ行ってみた感想

ようやく念願の犬吠埼マリンパークへ行くことができ、筆者はとても嬉しかったです。

期待通りのB級感と名物の近すぎるイルカショーを堪能できて、幸せです。

三連休だったこともあってか、客入りは思っていたより多かったです。(そのせいかチンアナゴは全員警戒して砂の中に隠れてしまい、見ることができず・・)

ちなみに、イルカショー以外は、結構地味なお魚が多い印象でした。

地味なお魚が多いというか、恐竜のオブジェに対して存在がぼやけてしまうと言いますか・・・。

入ってすぐの水槽のお魚やウミガメさんは結構ご高齢なのか、体のサイズが大きく見応えがありました。

犬吠埼マリンパーク・・・素敵なB級スポットでした。

目次にもどる

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございます。

犬吠埼マリンパークは、「こないだ行った水族館・・・変わった雰囲気だったんだよね・・。水族館なのに恐竜のオブジェがあるし、イルカショーではずぶ濡れになっちゃってさ・・・。」と話のネタにはバッチリの水族館です。

フォトジェニック(?)な恐竜オブジェと一緒に写真を撮るのも楽しいと思います。

銚子は、犬吠埼マリンパーク以外にも海鮮やしょうゆソフトなど美味しいものもありますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

他にも水族館記事を書いています。

目次にもどる

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする