情報収集に困ったときに試してほしい方法4選

情報で溢れている昨今、どのように情報収集していますか?

情報収集する手段もたくさんあり、どのように情報を集めたらいいかわからない、なんて方もいるかもしれませんね。

筆者はWebマーケティングやマーケティングアシスタントを経験していて、仕事の中で調べ物をすることが多く、情報収集のスキルが身につきました。

この情報収集スキルは、実生活にも役立っています。

今回は、普段の生活での情報収集の方法についてご紹介しようと思います。

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目次

インターネット・Webメディア

まず、知りたいことに対してとにかく情報を仕入れたいときはインターネットで調べましょう。

目的がはっきりしているときは、どのようなキーワードで検索すれば良いかわかっていると思います。

でも、まだ目的や知りたいことがハッキリとしていないとき、「どんなキーワードで検索すればいいのかな?」と悩むことはありませんか?

そんなときは、とりあえずなんでもいいので心の中でひっかかっているキーワードを検索欄に打ち込んでみることをオススメします。

そうすると、予想検索で上がってきたキーワードや検索結果に自分にしっくりくる結果が出てくる可能性があります。

また、そもそも悩み自体もないけれど、なんだか先行きが不安で情報を仕入れたいときは、Webメディアを読んでみることをオススメします。

例えば恋愛で不安な要素があるのであれば、TRILLなどのWebメディアに行って恋愛カテゴリを読み漁ってみてください。

そうするとその中に気になった記事が出てくると思います。

例えば、Webメディアを読んでいて「彼氏に飽きられない方法」が気になった場合、そのままそのWebメディアで関連記事を読んでもいいですし、インターネットで「彼氏 飽きられない」といったキーワードで情報を探すこともできます。

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雑誌・本

インターネットやWebメディアの情報だけでは不十分な場合は、雑誌や本に目を通してみることをオススメします。

雑誌や本に比べると、Web上の情報はどうしても内容が薄いことが多いので、より具体的な情報が欲しい場合は雑誌や本などの紙媒体のほうが良いでしょう。

まだ知りたい情報が曖昧で漠然としているときは、幅広いコンテンツを扱っている雑誌がオススメです。

例えば筆者の場合は、「アラサーの同年代の女性はどんな日常を送っているんだろう?何に興味があるんだろう?わたしは同年代の人に比べて知識が不足していないかな?」なんて不安で頭がいっぱいになることがたまにあります。

そんなときは日経ウーマンなどを読んで同年代の女性の興味や、仕事の仕方・休日の過ごし方、お金の使い方などに関する情報を仕入れたりします。

そして、その中から気になったもの(最近は確定拠出年金が気になりました)を、さらに掘り下げて調べていきます。

雑誌である程度知りたい情報に目星をつけて、その後インターネットで検索したり、詳しく知りたい場合は専門の本を買うのが良いと思います。

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SNS

インターネット・Webメディア、雑誌・本ときて、さらに情報収集をしたいときがあります。

それは、もっと現実に即した細かい情報を手に入れたいとき。

たとえば、筆者の場合は「翻訳者」になりたいので、翻訳に関する情報が欲しいとします。

インターネットや本で情報を仕入れることもできますが、情報が古かったり、業界トップクラスの翻訳者の情報しか手に入らないこともあり、もう少しタイムリーで現実的な情報が欲しかったりします。

そんなときはTwitterなどのSNSで、実際に翻訳者の方をフォローしてみるという情報収集方法があります。

現役の翻訳者をフォローすることで、実際にどのように仕事をしているかなどリアルな情報を知ることができます。

このようにSNSは情報収集に活用することもできます。

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イベントやセミナーに参加してみる

最後に少しハードルが高いかもしれませんが、イベントやセミナーに参加してみることも立派な情報収集の手段です。

例えば、筆者は英語を勉強しているので、国際交流関連のイベントに参加したとします。

そうすると、他のイベントの情報や外国人の知り合いを紹介してもらえる可能性があります。

百聞は一見にしかずということわざ通り、興味があることは実際にトライしてみるのが一番の情報収集かもしれません。

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まとめ

さて、今回は普段の生活でも活用できる情報収集の方法をご紹介しました。

情報を調べるのは面倒臭い作業ではありますが、知っていると得すること、逆に知らないと損することもあります。

現代は、調べようと思えばなんでも自分で調べられる時代です。

各方法をうまく利用して、必要な情報をゲットしてみてくださいね。

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