「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」がとてもわかりやすくて、株をやりたくなった

お金に関する知識があまりに乏しいので、「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」を読んでみました。

景気が良いとは言えない世の中、お給料のみの収入では不安ですよね。

最近、お金に関する知識を色々調べていて、株式投資やiDecoなど自分でも出来そうな資産管理を研究中です。

ちなみに、27年生きてきて、株式投資に関しては恥ずかしながら何一つ知識がありませんでした。

そんなど素人な私でもわかるような超簡単な株の入門書はないかな〜と本屋さんで探していたところ、「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」に出会いました。

結論を言うと、この本のおかげで株について思っていたよりも理解することができました。

今日は、「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」の感想やオススメな理由をご紹介しようと思います。

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目次

「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」がオススメな理由

「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」の魅力は、とっつきやすさにあると思います。

この本がオススメな理由は文字だけではなく、イラストもふんだんに使われていてとても理解しやすいところです。

超入門書というだけあって、本のボリュームもちょうどよく、本当に大事な基本的なところだけ紹介されています。

筆者自身、本屋さんで株の入門書を探していたときに、ぱらぱらーっとめくってみて「これなら挫折せずに最後まで読めるかも!」と思い購入しました。

実際、株について何も知らなかった筆者が、挫折せず最後まで読むことができ株についても理解できたので、初心者の方にオススメです。

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読んでみた感想

さて、「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」を読んでみた率直な感想は、「この本わかりやすいな〜」です。

そもそも株とはなんなのかや、チャートの見方、事例紹介すべてがわかりやすかったです。

チャートと聞くと「難しそうだな」と思うかもしれませんが、とても丁寧に解説されていたので、一回読んでわからなくても何度か読めば理解できると思います。

それから、この本を読むまで知らなかったのですが、株式投資ってデモトレードが出来るんですね!

デモトレードで投資のシミュレーションをして、感覚をつかんでから実際に投資を始めるのが良いかも、と思いました。

正直、本を読む前は「株ってギャンブルみたいなもんでしょ?」と思っていましたが、本を読んでからは印象がガラリと変わりました。

ギャンブルと違って元金がゼロになることはなく、うまくやれば少しずつですが着実にお金を増やしていける手段だな、と感じました。

冗談抜きで株に関して何も知らなかった筆者ですが、読み終わる頃には株式投資がしたくて仕方なくなってしまいました。(もう少し勉強しますが)

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まとめ

何事も最初にチャレンジするときは、難しい専門書から入らず、簡単な入門書で基礎を網羅するのがオススメです。

そういう意味では、「いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版」は名前の通り、入門書にぴったりだと思います。

私たちの世代は、年金も十分にもらえるかわからないですし受給年齢も引き上げられる可能性があり、正直とても不安ですよね。

国だよりではなく、自分で資産を作るくらいの気持ちで生きていかなければ、正直満足な老後を迎えられないのではないかな、と感じます。

株について、筆者もまだまだ覚えることがありますが、老後の資金確保のために頑張って勉強しようと思います!

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