【お酒をやめるメリット】週4で飲んでた私がお酒をやめた方法。

以前の私は、週4で飲み会に行ったり飲み会がない日でも家で一人で飲むことが多かったです。

ですが、次第に「自分にとって、お酒は本当に必要なのか?」と考えるように。

結果的には、ほぼお酒をやめることができました。

今ではお酒をやめたメリットが大きくて、逆に出来るだけお酒を飲みたくなくなりました。

人によってお酒を飲む目的はさまざまだと思いますが、今日はお酒をやめて感じるメリットをご紹介しようと思います。

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目次

お酒をやめるメリット

体重が減った、体重をキープできる

元々飲む回数が多かったこともあり、お酒を飲む頻度が減ったらかなり体重が落ちました。

考えてみれば当たり前のことなのですが、お酒にもカロリーはありますし、居酒屋のメニューもカロリーが高いものが多いですよね。

私はお酒を頻繁に飲んでいた頃、体重が53〜55キロくらいだったのですが、今では47キロ周辺をキープしています。

お酒をやめたことにより体重が減り、また二次会や三次会まで行って食べ過ぎたりすることもなくなったので特に運動しなくても同じ体重をキープできるようになりました。

お酒をやめるとお金を節約できる

飲み会って結構お金かかりますよね。

1回行くだけでも3000円〜5000円、さらに終電を逃せばタクシー代でさらに数千円・・・なんてことも、昔の私はしばしばありました。

結局一度の飲み会で15000円くらい使ってしまったことも、何度もあります。

新しい人との出会いや新しい職場で同僚と仲良くなるには、確かに飲み会に参加するのは有効な手段の一つです。

そういう飲み会はお金をかけてでも行くのが良いと思いますが、惰性で続いている飲み会(「ヒマだから飲みにいこうよ」みたいな飲み会)は正直言って断ってもいいと思います。

飲み会を一回断るだけでも、3000円〜15000円浮くわけです。

10回断れば30000円〜150000円節約できます。どこか旅行に行けちゃう金額ですよね。

飲み会にも断捨離が必要だと、私は思います。

二日酔いに悩まされたりしないので、時間を有効に使える

個人的に一番大きなメリットは、時間を有効に使えるようになったことです。

お酒をやめたことで二日酔いに悩まされなくなり、休みの日を朝から有効活用できますし、平日もお酒を飲まないほうが仕事のパフォーマンスが上がって結果的に仕事を早く終わらせることができ仕事の後の時間を確保できます。

それから、飲み会に行かないことで、その時間を自分の趣味やスキルアップのために使えますよね。

お酒をやめた方が時間にゆとりのある生活を送ることができます。

お酒をやめたらストレスが溜まらなくなった

ストレス発散のためにお酒を飲む人も多いと思いますし、実際昔の私もお酒を飲むことでストレス発散につながるのだと思い込んでいました。

ですが、私の場合はもともとお酒が強くないこともあり、お酒を飲みすぎたときの後悔や二日酔いが逆にストレスにつながることに気づいたのです。

それから、お酒を飲んでストレスを発散するよりも、お酒を飲まずにストレスの原因に対処して根本的に解決したほうが良いことにも気づきました。

お酒を飲んで盛り上がって楽しいときはそのときだけですし、愚痴を言っても根本的な解決にはいたらないからです。

それよりも、問題を解決するための本を読んだり、スキルを身につけたり、ゆっくり時間をとって自分と向き合う方が長い目で見たらストレス軽減に役立ちます。

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お酒をやめる方法

私は完全にお酒をやめたわけではありませんが、今では週に一回だけ350mlのチューハイを飲みきるか飲みきらないかくらいで、お酒を飲む頻度をコントロールできています。

お酒をやめるには、まずは回数や量を減らすことからはじめてみましょう。

飲み会が多い金曜日はあらかじめ予定を入れてしまう

金曜日の夜は次の日が休みの人も多く、飲み会の予定が入りやすいですよね。

金曜日にあらかじめ習いごとなどの用事をいれてしまうことで、飲み会の予定は断ってしまいましょう。

予定は習いごと以外にも、映画のレイトショーでもジムでも何でもいいのです。

周りに予定を聞かれても、適当に「用事がある」とだけ言っておいて問題ないと思います。

お酒を飲む量が多くなりすぎないようにゆっくり飲む

お酒を飲む量が多い人は、大体がお酒を飲むスピードが早い人です。

お酒を飲むスピードを遅くすれば、自然と量も減るはずです。

スピードを遅くするのが難しい人は、お酒を飲む間に水やウーロン茶などの別の飲みものを挟みましょう。

こうすることで、お酒を飲む量を減らすことができます。

一次会で帰るように、次の日は朝早くから用事を入れる

一次会で酔っ払ってしまうと、勢いで二次会や三次会に行くことも多々あると思います。

そこで、早く帰る口実として、次の日朝早くから予定をいれてしまいましょう。

一次会が終わって帰ろうとすると引き止めてくる人がいるかもしれませんが、本気で引き止めている人はほとんどいないので気にせず帰りましょう。

ポイントはあくまで予定は口実で、二次会に行くか行かないかはあなたの意思次第ということです。

なるべくドタキャンできない用事を入れておくといいかもしれません。

お酒の代わりに炭酸水を飲む

お酒をほぼやめた今、飲みたい欲望をコントロールする方法としてよく使うのが、お酒の代わりに炭酸水を飲むという方法です。

ビールなどののどごしが好きっていう方、いますよね。

私も似たような感じで、ハイボールなど炭酸ののどごしが好きなのです。

なので、お酒を飲みたくなったら、代わりにレモンフレーバーの無糖の炭酸水を飲むと、かなり気がまぎれます。

次の日に用事があったりしてお酒を飲みたくない日に、よくこの方法を使っていますし、実際この方法で自分をコントロールできています。

まとめ

以上、お酒をやめるメリットとお酒をやめる方法をご紹介しました。

「自分にとってお酒は必要なのか?」と改めて考えてみたら、あまりお酒が強くないことや(付き合いで飲んでいた)、将来実現したい目標があること(そのためには時間が必要)、飲み会より趣味に時間やお金をかけたいことがわかり、お酒をやめるメリットの方が大きいな、と思いました。

実際、感じている不満の根本的な原因は自分にあることも多く、お酒で現実逃避したり飲み会で愚痴を言うよりも、シラフの状態で自分を見つめ直したりスキルアップの勉強をしたりして原因に対処する方が、長い目で見るとストレスが溜まりにくくなることも感じました。

そういう意味では、お酒を飲んでいた頃に比べると、自分についての理解が深まりスキルや知識もついて自信を持てるようになりましたし、精神的にも安定した気がします。

お酒を飲むこと自体は悪いことではないと思うので、もし私と似たような問題を抱えている人がいれば参考にしていただければ嬉しいです。

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