TOEIC700後半で伸び悩んだ筆者が870取得までにやったこと一覧。

2016年1月くらいに英文事務の職を探しており、募集要項に「TOEIC◯◯以上の英語力のある方」と書いてある求人が多かったので、TOEICを受験しました。

そのときの結果は740でその1年前に受験したときの770よりスコアが下がっていてショックを受けました。

当時は英語と無関係の仕事についていたものの、英語の勉強はちょこちょこしていたので、なんとなくスコアは上がっているだろうという期待があったのです。

そして、さらに1ヶ月後に勉強し直して再受験したのですが、スコアは780でたった40しかスコアアップしませんでした。(英文事務の仕事は見つけられました)

TOEICが全てというわけではありませんが、派遣の仕事を探す際などに多少メリットはありますし、27歳の目標でTOEIC850を目指していたので勉強方法を見直してみることに。

今日は870取得までに実際にやった勉強法をご紹介しようと思います。

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目次

TOEIC公式問題集

定番中の定番ですが、やはりTOEICで高得点を狙うのであればTOEIC公式問題集で問題形式に慣れておいたほうが良いと思います。

公式問題集をやりこむことで、TOEICの頻出英単語や長文に対しての質問でどのようなことを聞かれるのかが、少しずつわかるようになります。

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アプリで文法問題を徹底的にやりこむ

筆者の場合は、文法問題に苦手意識があったので、スマホアプリで文法問題を1000問以上徹底的にやりこみました。

ちなみに使ったのは、「TOEIC文法1」「TOEIC文法2」というアプリです。(同じシリーズでリスニングの短文問題アプリもあり、そちらも重宝しています)

文法問題は時間勝負ですので、反射的に正確に答えられるようにとにかく問題数をこなすことが大事だと思い、アプリを使ってひたすら問題に慣れることにしました。

この方法で文法系の問題は9割近くまで正答率をあげることに成功しました。

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長文に慣れるためDMM英会話で毎日デイリーニュース記事を受講

長文読解はきちんと読めば答えがわかる問題も多いのですが、読むのに時間がかかってしまい結局時間切れになってしまうことがしばしばありました。

そこで、長文に慣れるために毎日長文の記事を読むことにしました。

やるならできるだけ楽しい方法が良いなと思い、元々やっていたDMM英会話でデイリーニュースの記事を毎日受講することに。

デイリーニュースの記事は、なるべくTOEICにも出そうな内容の記事を選び、長文に慣れる+ボキャブラリーの強化を目的に勉強しました。

DMM英会話のデイリーニュースの構成は、ボキャブラリー→記事の音読→記事に関する質問→記事の内容についてのディスカッションという構成で、非常にバランス良く勉強することが出来るのでお気に入りです。

また、記事の音読+講師の先生とディスカッションをすることでリスニングも強化されます。

参考記事:DMM英会話の教材はデイリーニュースがオススメな理由。

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リスニング力アップのため英文を音読しまくる

850を突破するには、リーディングのみだけではなくリスニングの強化も重要です。

実は、今まで発音に関してはかなりいい加減に勉強していたのですが、リスニングに限界を感じたため発音も少し勉強し直しました。

発音はYoutubeでネイティブの方の動画を探して勉強して、勉強した発音を元に自分もTOEICの公式問題集などの教材をとにかく音読しまくりました。

ネイティブの方の動画は「How to improve English pronunciation」などと検索すると色々な動画が出てきます。

ちなみに筆者のオススメは「English Pronunciation Training | Improve Your Accent & Speak Clearly」という動画です。

発音を勉強しなおして、自分で音読するようにしてみた結果、かなり英語がクリアに聞こえるようになり、リスニングスコアも495中の445を取得することができました。

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まとめ

以上のTOEIC対策をした結果、無事目標の850以上の870を取得することができました。

TOEICのスコアアップのコツは、自分の苦手なパートをいかに克服するかだと思います。

できれば自分に合った方法で楽しく勉強できるのが理想ですよね。

今回紹介した方法が少しでも参考になれば嬉しいです!

他にも英語関係の記事を書いています。

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