睡眠時間を6時間から7時間に変えてみて感じるメリット。

毎日の睡眠時間、みなさんはどれくらい確保していますか?

忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない方も多いと思います。

筆者の場合は、寝不足になると肌が荒れたり、集中できなかったり、目を覚ますためにコーヒーやエナジードリンクに頼りがちになってしまい、不健康な状態になってしまいます。

一時期仕事が忙しかった頃は毎日5時間睡眠で仕事に行っていたこともありましたが、限界を感じて6時間睡眠に。

しかし、6時間睡眠でもいまいちスッキリしないので、思い切って7時間睡眠にチェンジしてみました。

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最近話題の「睡眠負債」

最近、「睡眠負債」という言葉が話題になりましたよね。

睡眠負債は、スタンフォード大学の研究者により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態である

出典元:Wikipedia

Wikipediaからの引用の通り、睡眠負債とは日々の少しの寝不足が積み重なり、最終的には心身に悪影響を及ぼし日々の生活の質を下げてしまうとのこと。

筆者は以前6時間睡眠だったのですが、「睡眠負債」という言葉を知る前から、なんとなく「睡眠時間足りていないんじゃないか?」と感じていました。

でも、周りの人の睡眠時間を聞いてみると、平均してみんな6時間くらいで、5時間睡眠の方も結構多かったように思います。

なんとなく世間の常識的に「6時間寝れば十分」みたいな雰囲気がありますよね。

ですが、筆者の場合6時間睡眠ではいまいちスッキリせず、しかも100%デスクワーク(しかも人とあまり話さない)のため、集中力の維持や眠気との戦いは深刻な問題でした。

そこで、思い切って6時間睡眠から7時間睡眠に変えてみました。

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6時間睡眠だった頃の筆者

6時間睡眠をしていた頃の筆者は「睡眠負債」なんて言葉は知りませんでしたが、今思えば思いあたるふしがいくつかあります。

まず、平日は日中(仕事中)にかなり眠くなるのです。

お昼ご飯を食べた後ならまだしも、朝会社に着いて自分の席について仕事をはじめると眠くなってくるのです。

当時はよほど今の仕事が合わないのだろうかと心配したのですが、今考えると睡眠負債による眠気だったのかもしれません。

それから、休みの日は朝早く起きるのがとても辛かったのです。

おそらく普段の睡眠不足を補おうとして、体が出来るだけ長く寝ようとしていたのだと思います。

このように、6時間睡眠だった頃の筆者はなんとなく慢性的に疲れていて、仕事中の集中力も低かったように感じます。

今の職場に転職してから100%デスクワークになったので、日中眠くなるのはますます問題ですし、集中力が続かないと仕事で良いパフォーマンスが発揮できないと思い、思い切って7時間睡眠にチェンジすることにしました。

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7時間睡眠にしてから感じるメリット

7時間睡眠にしてから感じるメリットは3つあります。

1つは、以前と比べると仕事中眠くなる頻度が減りました。

100パーセント眠くならないというわけではないですが、少なくとも午前中は眠くならずに仕事をすることができています。

2つ目は、集中力が増したということです。

以前は仕事中の眠気にも悩まされていましたが、集中力のなさにも悩んでいました。

眠気が襲ってきたときに、「どうやったら目がさめるかな?コーヒー買いに行こうかな?トイレでも行ってみようかな?」など余計なことを考えはじめるのでなかなか仕事に集中できず困っていました。

しかし、眠くなる頻度が減ったことで余計なことを考える頻度も減り、結果的に仕事に集中できるようになりました。

3つめは、土日も早起きできるようになったことです。

土日も早起きできるようになったというよりは、平日にせっかく築いた7時間睡眠のリズムを崩したくないので、土日も規則正しい生活を心がけるようになりました。

土日もリズムを整えた方が休日明けもスッキリ目覚めることができます。

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7時間睡眠を確保する方法

7時間睡眠を確保するために、寝る時間を1時間早くしました。

幸い今の仕事は派遣の契約上残業をしないことになっているので、定時に仕事を終わることができ、仕事に関してはあまり時間を調整しなくて済みました。

ただ、プライベートは時間を調整する必要がありました。

平日早く寝るためには、土日にできる家事は可能な限り土日に回したり、電車で出来そうな勉強や趣味(参考書を読んだり、映画を見たり)は座れる電車に乗り電車で済ませることにしました。

家では、オンライン英会話や翻訳講座の添削課題などじっくり取り組みたいものを中心に行うようにしました。

このように色々試行錯誤して、今ではほぼ毎日7時間睡眠を確保することに成功しています。

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まとめ

7時間睡眠に変える前は、睡眠時間を長くしてしまったら趣味や勉強の時間が減るのではないか?と心配でした。

6時間睡眠ですら趣味や勉強の時間が足りないと感じるのに、7時間で本当にやっていけるのか疑問でしかありませんでした。

しかし、実践してみると予想とは全く逆でむしろ使える時間が増えたように感じます。

7時間睡眠の頃よりも時間の使い方を工夫して無駄がないようにしていることも理由の一つですが、7時間寝ることで以前より集中力が上がり、結果的に仕事や勉強のパフォーマンスが上がったからだと思います。

仕事をスッキリ片付けて帰宅すれば余計な心配事が減って家での趣味や勉強に集中できますし、勉強も集中していたほうがすんなり頭に入ってきて効率よく勉強できます。

それから、6時間睡眠の頃は電車で座れても結局眠くなってしまい寝てしまっていましたが、今はあまり眠くならないのでその時間を読書やブログを書く時間にあてています。

睡眠時間は人それぞれらしいのでなんともいえませんが、筆者には7時間睡眠がピッタリだったようです。

十分寝ているのに仕事に集中できない・眠くなる、という方は一度睡眠時間を見直してみるのもいいかもしれないですね。

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