DMM英会話のレッスンを盛り上げるには、「予習」が大事

かれこれ合計1年以上DMM英会話を受講している筆者です。

DMM英会話は、食べログなどのように講師の口コミをユーザーが入力できるシステムです。

その口コミでたまに見かけるのが「話が盛り上がらなかった」や「先生がつまらなそうだった」というものです。

確かに講師自体に問題がある場合もありますが、レッスンには「準備=予習」が必要だと筆者は考えています。

予習をしていくのは大変ですが、しっかり準備をすれば講師との話も盛り上がりますし、さらに英語力もアップするのでオススメです。

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目次

DMM英会話でレッスンが盛り上がらない原因

DMM英会話でレッスンが盛り上がらないのは、以下の原因が考えられます。(DMMに限らないかもしれませんが)

講師の性格の問題

まず考えられるのが講師の性格の問題です。

講師がシャイなのかもしれませんし、すごく真面目なのかもしれません。

少数ですが、やる気のない方もおられます。

でも、自分に合った講師を見つけるのも楽しみの一つですので、めげずに違う講師を探してみましょう。

フリートークの場合、お互いに共通点がないと盛り上がらない傾向あり

それから、フリートークの場合、お互いに何か共通点(同じ趣味や二人とも見たことのある映画の話題など)がないと盛り上がらない傾向があります。

フリートークをする場合は、話が盛り上がらなかったときのために、自分で何か質問を用意しておいたり、講師のプロフィールを見てあたりさわりのない質問を考えておくと安心です。

自力で質問が思い浮かばない場合は、インターネットで「conversation material」や「conversation topics」などと検索すると、雑談の質問集のような英語のサイトが出てくるのでそれを活用すると良いと思います。

講師もしくは生徒が会話のトピックスについて全く知識(意見)がない

筆者は何度かこれで失敗したことがあります。

予備知識がないトピックスに関しては、何を言っているのか理解できなかったり意見が浮かばなかったりして会話が弾まないことがあります。

例えば、雑談の話題で「オーストラリア」を選んだとします。

でも、オーストラリアについての予備知識がなければ、色々説明されてもピンときませんし、意見を求められても簡単な意見しか言えず会話が盛り上がらないのです。

それからディスカッションの教材を使用するときも、ぶっつけ本番でレッスンにのぞむと、テーマによっては全く未知の領域だったり、ほとんど意見がない(今まで考えたことがない)テーマだったりして、ぐだぐだなレッスンになってしまいます。

解決策としては、レッスン前に「予習」することが必要です。

これからレッスン前の「予習」について、詳しく説明していきます。

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「予習」をすることでレッスンを盛りあげよう

当日やる予定の教材について「予習」をすることで、大体のレッスンは快適にうけることができます。

例えば、雑談のお題であれば、あるテーマについていくつかの質問があると思います。

レッスン前にその質問に目を通し、日本語で自分の意見があるかどうか確認しておくことをオススメします。

余裕があれば、英語で言えるかどうかも確認(想像)してみて、もし説明するときに必要な単語でわからないものがあればあらかじめ調べておくとさらに安心です。

ディスカッション教材も同様に、ディスカッションのテーマについて日本で自分の意見があるか、英語で言えるかを確認しておきましょう。

デイリーニュースに関しては、25分でディスカッションまで進むには予習が必要不可欠だと思います。

ボキャブラリーのチェック、記事内容のチェック、理解度(これはぶっつけ本番でも良いかも)、ディスカッション内容のチェックをしておくとスムーズにデイリーニュースを進めることができます。

デイリーニュースを選ぶときは、出来るだけ自分が予備知識があるものを選ぶと予習が楽だと思います。

例えばITが得意であればIT関連の記事、科学が得意なら科学系の記事です。

自分が得意な領域の記事であれば、わからない英単語があってもなんとなく記事の内容を想像することができるからです。

予習時間に余裕があれば(恐らく知らないことに関する下調べの時間が発生するので)、全く未知のテーマの記事を選んでも差し支えないと思います。

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予習→レッスンで、効率よくインプットとアウトプットをする

「予習」をすると会話が盛り上がるだけではなく、効率よくインプットとアウトプットが出来るので、英語の上達に役立つと思います。

「レッスン前にわからない単語を調べる(インプット)」→「レッスンでその単語を何度か使う(アウトプット)」のように、学んだ英単語や知識をすぐレッスンでアウトプットすることができるからです。

それから、予習をするのとしないのでは、レッスンの質がかなり違ってくると思います。

ハッキリ言って雑談の受け答えの内容やディスカッションの意見をレッスン中に考えるのは時間がもったいない(25分しかありませんし)ので、事前に予習して調べたり意見を用意しておいたほうが、会話する時間(自分が発言する時間)を多く確保できるのでレッスンの質があがります。

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隙間時間でも予習は可能

「予習」と聞くと、「忙しいからそんな時間はない」と思うかもしれません。

ですが、DMM英会話の教材はスマホからでも確認できますし、隙間時間でも予習は可能だと思います。

筆者の場合は、雑談やディスカッションだったらレッスン10分前にさらっと予習して、デイリーニュースの場合は通勤時間のうち20分〜30分くらいかけて予習しています。

予習を習慣づけるようになってから、英語の上達スピードも以前より上がったような気がします。

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まとめ

以上、DMM英会話でレッスンを盛り上げるための「予習」についてご紹介しました。

盛り上がらないレッスンは苦痛で英会話が嫌になってしまうかもしれません。

でも、予習することで、自信を持ってレッスンに臨むことができ、さらに講師からもほめられてモチベーションがアップすると思います!

英会話初心者のうちは、言いたいことが伝わらなくてもどかしい思いをすることもたくさんあると思います。

筆者はDMM英会話は合計1年ほど続けて、今ではかなり講師と意思疎通できるようになりました。

この記事がDMM英会話ユーザーの方の参考になれば幸いです!

他にもDMM英会話の記事を書いています。

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