一人暮らしと同棲の生活費の違いとは?【実体験を元に解説】

一人暮らしから同棲、または同棲から一人暮らしをするとき、どれくらい生活費が違ってくるのか気になりますよね。

生活費といえば、家賃・光熱費・食費が主に考えられますね。

筆者は、数年間一人暮らしした後、今の旦那さんと同棲をはじめました。

一人暮らしから二人暮らしになると、単純に全ての生活費が半分になるのかと思えばそういうわけでもありません。

今日は、筆者の実体験をもとにして一人暮らしと同棲の生活費の違いについてご紹介します。

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目次

一人暮らしと同棲の生活費の違い

家賃

一人暮らしの方は、大体1Rや1Kなど一人暮らし用の物件に住んでいるのではないでしょうか。

ですが、同棲すると人数が増えるので、最低でも1DKか1LDKに住むことになると思います。

他の条件にもよりますが間取りだけで考えると、普通は広い方が家賃は高くなります。

筆者の場合は、一人暮らしの頃は1Kで47,000円の物件に住んでいました。

同棲してからは1DKの家賃70,000円のところに引っ越しましたが、我が家は生活費を半分ずつ出しているので、個人負担としては一人暮らしの頃より家賃は安くなりました。

ちなみ1DKは築浅物件だったので、前に住んでいた1Kよりもだいぶ値段があがりました。

築浅や駅近にこだわらなければ、もっと安い1DKもあると思います。

2LDKなど広い物件の場合は条件によっては家賃が結構高いので、折半しても一人暮らしのときよりも高くつく可能性があります。

光熱費

光熱費は一人暮らしのときよりも増えたように感じます。

同棲をすると、生活リズムが多少違うので二人分の光熱費がかかるのは当たり前ですね。

でもこの場合、折半であれば単純に半分にすれば一人暮らしの頃と変わらないはずですよね。

そう単純に行かないのは、例えば向こうがシャワーの長い人だったりすると思ったより水道代やガス代がかかりますし、一人暮らしの頃はほとんど自炊しなかったのに同棲をしてから料理をするようになるとガス代や電気代がかかります。

筆者の場合は、一人暮らしの頃は多少暑かったり寒くてもエアコンを我慢したり、自炊もそんなにやっていたほうではなかったので、同棲をしてからのほうが光熱費はややあがりました。

食費

食費は間違いなく上がりました。笑

一人暮らしの頃に比べてきちんと自炊しているのと、外食が増えたからだと思います。

一人暮らしであれば給料日前にお金がキツイときなどは、納豆ごはんや卵かけごはんでも本人さえよければ構いませんが、同棲だとそういうわけにもいきません。

世の中の食費を上手にやりくりしているカップルは、外食せず自炊を徹底したり、毎週の予算を決めてスーパーで買い物をしているようです。

筆者夫婦はどんぶり勘定なので、食費が高くつきがちです。みならわなくては・・・

その他

その他にも、インターネットなどの通信費や駐車場などが生活費として考えられます。

通信費と駐車場に関しては、折半せずそれぞれで払っています。

インターネットを主に使うのは筆者なので筆者が払い、駐車場代は車をよく使うパートナーが払っています。

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まとめ:同棲すると生活費はどうなるの?

以上、一人暮らしと同棲での生活費の違いについて紹介しました。

結論としましては、一人暮らしの頃節約を頑張っていた人は同棲すると生活費があがる可能性があり、一人暮らしの頃特に節約せず暮らしていた人は同棲すると生活費がさがる可能性があるということです。

家賃は条件にこだわりすぎなければ安く済みますし、光熱費も時短料理を覚えたりお風呂は絶対一緒に入るなどすれば節約することも可能です。

筆者は同棲して生活費が上がりましたが、健康的な食生活や一人暮らしだったら恐らく住まない築浅物件で暮らす経験が出来て良かったと思っています。

生活費に関しては、よく話し合ってお互いが納得できるようにするのが後々揉めない秘訣だと思います。

以上、一人暮らしと同棲の生活費の違いが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

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