お弁当を毎日続けるための6つのヒント【がんばりすぎない】

皆さんは、ランチはお弁当派ですか?外食やコンビニ派ですか?

筆者は断然お弁当派です。

なぜかというと、確かに作る手間や洗う手間はありますが、お昼どきのご飯やさんの待ち時間やコンビニの行列に毎日並ぶのに比べれば、お弁当のほうが時間を節約できると思うからです。

毎日10分並べば週5日で50分、しかもお弁当よりも外食やコンビニのほうが値段も高いので、時間とお金両方を消費しています。

しかもお弁当のほうが、量や栄養を調整しやすいので健康的ですよね。

今日はお弁当を毎日続けるためのヒントをご紹介しようと思います。

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目次

作り置きをする

毎日お弁当のおかずを作るのにはかなりしんどいので、筆者は週末に作り置きをします。

基本的に週末に3品作り置きして、途中なくなったものを平日に作り足すスタイルです。

メニューにもよりますが、調理時間は1時間かからないと思います。

また、お弁当の品数は固定するのがオススメです。

お弁当の品数が毎日変わると献立を考えたり作る量を調整するのが難しくなるからです。

筆者は、4品だけ持って行くことに決めています。

肉のおかず、野菜のおかず、副菜(ほぼ毎回ひじきと大豆の煮物)、ゆで卵、というメニューです。

後から紹介しますが、メニューは手間のかからないものをチョイスしています。

包丁を使わなくて良かったり、鍋を使わず電子レンジ調理で済ませたり、手間をかけない工夫をしています。

ちなみに肉のおかずは、フライパンで焼いて調理するのが一番楽なので、肉の種類は同じでも味付けを変えたりしながら楽しんでいます。

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電子レンジを最大限に活用する

筆者は電子レンジをフル活用してなるべくお鍋やフライパンを使わないようにしています。

主に野菜のおかずで電子レンジを利用するのですが、例えば、カボチャやパプリカは電子レンジでチンするだけで蒸し野菜の出来上がりですし、小松菜やオクラはチンした後かつお節と醤油で和えれば一品できあがりです。

蒸し野菜は塩とオリーブオイルをふったりマヨネーズを添えたりすれば立派な一品になります。

筆者はこの4種類の野菜の中で安いものを選んでローテーションしています。

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ゆで卵は強い味方

ゆで卵もお弁当の強い味方です。

筆者は正直献立を考えるのがめんどくさいので、毎日ゆで卵をいれています。

普通のゆで卵に飽きたら、味付きゆで卵を量産しておいてもいいですね。

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冷凍食品を常備すると安心

毎日完璧にお弁当を作ろうとすると相当疲れます。

作りおきしておいてもおかずが足りなくなってしまうこともあります。

「おかずが一品たりない!でも作る時間がない!」というときのために、冷凍食品を常備しておくのもオススメです。

オススメな冷凍食品はブロコッリーなどすでに茹でてある野菜です。

野菜であれば、もしお弁当に使わなくても別の料理に使えるので、冷凍庫の中でずっと眠ってるという事態にならないからです。

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米はまとめて炊いて、小分けに冷凍

お米はまとめて炊いて、お弁当に入れる量で小分けに冷凍しておくと便利です。

電子レンジでチンしてから、お弁当に詰めてもっていくだけです。

炊きたてを冷凍すると、風味もそんなに劣化しないのでオススメです。

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お弁当作りに疲れたり飽きたりしたら、コンビニや外食で

最後にお弁当を長く続けるコツは、お弁当に疲れたり飽きたりしたら、息抜きにコンビニや外食をすることです。

たまに外食したりすることで良い気分転換になります。

筆者の場合は、コンビニのご飯や外食が続くと、だんだん自分のお弁当が恋しくなってきます。

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まとめ

以上、筆者が実践している毎日お弁当を続けるヒントでした。

筆者は便秘になりやすいので、食物繊維多めのお弁当を意識して作っています。

コンビニや同僚とランチ(男ばかりなのでガッツリ系が多い)が続くと食物繊維が不足して便秘になってしまうので、お弁当は欠かせません。

お弁当はかかせませんが、筆者はかなり面倒くさがり屋なのでいかにお弁当のおかずをいかに簡単に作れるか色々考えました。

その結果、野菜のおかずはレンジでチンできるものだけにしてみたり、ゆで卵を毎日いれることで献立を考える手間を減らしたりするようになりました。

自分に合うお弁当作りを楽する方法を見つけて、ぜひ毎日お弁当を続けてみてくださいね。

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