【趣味探し】美術館巡りって知識がなくても楽しめる?

「美術館巡り」という響き、とってもオシャレで憧れますよね。

デートでも、一度は彼氏と行ってみたい場所のひとつではないでしょうか。

筆者は絵を描くのが趣味の一つなこともあり、以前から美術館に興味がありました。

でも、絵を描くのは好きですが画家や絵に関する知識はほぼゼロなので、美術館に行って楽しめるのかどうか不安でした。

知識がないながらも気づけば5〜6個美術館を巡ったので、今日は知識がなくても美術館は楽しめるのかどうかご紹介したいと思います!

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目次

美術館に興味があったので行ってみた

純粋に、美術館に興味があったのでいくつか行ってみました。

今まで行ったのは、根津美術館、ホキ美術館、山種美術館、十和田市現代美術館、千葉市美術館です。

根津美術館は松浦弥太郎さんの本で紹介されていたので興味を持ち行ってみました。

ホキ美術館は写実絵画(写真のようにリアルな絵)専門、山種美術館は日本画専門の美術館で、写実絵画にも日本画にも興味があったので行ってみました。

十和田市現代美術館は興味があったのと実家から行ける距離だったので行ってみました。

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美術館巡りは知識がなくても楽しめる?

絵画に関する知識がほとんどない筆者ですが、美術館巡り楽しいです。

絵を描くのが趣味だからかもしれませんが、実際に絵画を近くで見ると、筆使いや作品の細部が写真よりもよくわかるので見ていて面白かったです。

また、最近の美術館はカフェを併設しているところも多く、美術館限定のメニューを楽しむのも一つの楽しみ方です。

例えば、山種美術館であれば日本画にちなんだ和菓子と抹茶を楽しめます。

それから、お土産売り場も美術館によって全然品揃えが違うので見ていて楽しいです。

気に入った作品があれば、大体絵葉書が売ってあるので思い出に一枚買って帰るのもいいですね。

このように美術品や画家に関する知識がなくても、作品の細部を観察してみたり、カフェに立ち寄ってみたり、お土産売り場を楽しむことで、美術館を楽しむことができます。

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知識がなくても楽しめるけど、知識をつけたらもっと楽しそう

ご紹介したように、知識がなくても美術館は楽しむことができます。

何事もそうですが、知識があるのとないのでは物事の見え方が違ってきます。

ですので、知識がなくても楽しめますが知識をつけたらまた違った視点で美術館を楽しめるんだろうなと思いました。

本屋さんに行くと、趣味コーナーに絵画関連の本もたくさんおいてありますので、そういう本で絵について勉強するのもまた楽しそうですね!

ちなみに、ホキ美術館は彼氏とデートで行ったのですが、わたしと同じく絵の知識がない彼も楽しめていました!

写実絵画などは、抽象画とちがってわかりやすいので初心者の方でも楽しめると思います。

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まとめ

筆者は〇〇巡りが好きなので、今回も知識はないながらも美術館を巡ってみました。

何個か巡ると、それぞれの美術館の特徴が見えてきたりしておもしろいです。

ちなみに、美術館巡りの参考にしようと「東京のちいさな美術館めぐり」という本を購入しました。

主に都内のちいさな美術館について紹介されているのですが、都内にこんなにたくさん美術館があるのかと驚きでした。

山種美術館や根津美術館もこの本の中で紹介されています。

その美術館で展示されている作品や美術館の歴史に加えて、美術館内のカフェやその美術館ならでわのお土産についていても紹介されていて、読んでいるだけでも楽しい一冊でした。

これから美術館巡りを始めたいという方は、参考に読んでみてはいかがでしょうか。

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