無趣味から多趣味になって、人生で変わったこと一覧

以前は無趣味な筆者でしたが、今は多趣味になりました。

無趣味だった理由は、学生の頃は学校とアルバイトでほぼ時間がなく、空いた時間があれば友達や彼氏と遊んでいたからです。

ですが、社会人になり地元を離れて、友達と離れ、しばらくして彼氏とも別れて、自分の時間が増えたときに「あれ?わたしどうやって休みの日過ごしてたんだろう?」と、急に空いた時間の扱いに戸惑ってしまいました。

そして初対面の人に趣味を聞かれたときに答えられる趣味といった趣味がないことにも気づき、趣味探しを始めました。

趣味を探してアレコレしているうちに、気づいたら多趣味になっていました。

無趣味の頃と比べると、色々人生変わったなと思うことが多いので、今日は筆者が無趣味から多趣味になって「変わった」と感じることをご紹介します。

合わせて、無趣味な人の心理や趣味の見つけ方も紹介しますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

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目次

無趣味な人の心理

趣味をすることに意味があるのか考えてしまう

物事に挑戦する前に、それをやることに意味があるのか考えてしまうタイプです。

合理的な人に多いタイプかもしれませんね。

たしかに、趣味をやるにはお金も時間もかかりますので、もしやってみてつまらなかったらお金と時間の無駄じゃないかと考えてしまうのもうなずけます。

やらず嫌いの状態

食べ物の食わず嫌いのように、やらず嫌いの状態の人も多いのではないでしょうか。

自分の中の固定観念が強すぎて、やったことがなくてもつまらないと思ってしまっているのかもしれません。

実際に私自身がそうでした。

「旅行なんて大しておもしろくないだろうしお金の無駄じゃん」と本気で思っていた時期がありました。(今は真逆になりました)

行動を起こすのがめんどくさい

なんとなく興味を持っていることはあるものの、行動を起こすのがめんどくさいと思っているパターンもあります。

たしかに、旅行に行く場合は予定を立てたり宿を予約したりと色々やることがありますよね。

私自身も、昔は極度なめんどくさがり屋で何か始めたくても「でも、どうせめんどくさいんだろうな…」と思っていました。

趣味の見つけ方

友人の誘いはなるべく断らない

友人にイベントや遊びに誘われたらなるべく断らないようにします。

例えば、釣りやボルタリング、軽いハイキングなど誘われたらとにかくなんでも挑戦してみてください。

その中にあなたにぴったりの趣味があるかもしれませんよ。

趣味探し以外にも、新しい経験をすると脳が活発化して老化を防ぐというメリットがありますので、どんどん新しい経験をしちゃいましょう。

図書館や本屋の趣味の本コーナーで自分に合いそうな趣味を探す

図書館や本屋には、かならず趣味コーナーがあり、趣味に関する本がたくさん置いてあるはずです。

実際に行ってみてほしいのですが、囲碁や将棋、水彩画、ガーデニング、ヨガ、ワインなど色々な種類の本が見つかると思います。

友人や同僚に趣味を聞いてみる

気軽に出来る方法としては、友人や同僚に趣味を聞いてみることをオススメします。

おもしろそうな趣味があれば、一緒にやってみたいと伝えてみるのもいいと思います。

聞いてみると意外にみんなそれぞれ違う趣味を持っていたりして、話として聞くだけでもおもしろいですよ。

小さい頃に好きだったことや得意だったことをやってみる

小さい頃に好きだったことや得意だったことがあれば、大人になってからまた趣味としてはじめてみてもいいですね。

大人になってからのほうが、経済力もありますし情報取集能力も高いので、子供の頃以上に熱中できるのではないでしょうか。

私は学生の頃英語が好きだったので、大人になってから英会話教室に通いはじめて、今では仕事で英語を使えるくらいまで上達しました。

無趣味から多趣味になって人生で変わったこと

視野が広がった

まず、色々なことにチャレンジすることで視野が広がりました。

無趣味な頃は「やらず嫌い」なものも多く、とても視野が狭かったと思います。

以前はあまりアクティブではなかったのですが、趣味を見つけるために、とにかく釣りでもハイキングでもなんでもやってみました。

結局趣味にはならなかったのですが、やってみると意外と楽しくて、「やらず嫌い」だった釣りもハイキングもポジティブに受け入れることができました。

視野が広くなるとポジティブに受け入れられることが増えて、結果的に人生楽しく生きやすくなると思います。

他人に興味を持たれることが増えた

例えば、あなたが「英会話」に興味があるとします。

あなたが参加した合コンや飲み会で、英会話が趣味の人がいたらもっと話を聞きたいと思いませんか?

このように、趣味があると他人から興味をもたれることも増えるように思います。

それから、趣味は?と聞かれたときに、少し変わった趣味があるとそれだけで興味を持たれることもあります。

興味を持たれないよりは興味を持たれた方が、単純に嬉しいですよね。

時間を大切にするようになった

多趣味になったことで、時間をとても大切に使うようになりました。

無趣味だった頃は、休みの日特に何もせず一日が終わっていたこともありました。

でも、今は出来る限り趣味をたくさん楽しむには時間を最大限に有効活用する必要があるので、時短を意識して日々行動するようになりました。

一人の時間が楽しみになった

最後に、多趣味になってからは一人の時間が楽しみになりました。

無趣味だった頃は、遊ぶ友達がいなかったり、彼氏と会えない日はなんとなくテンションが上がりませんでした。

一人でいても満たされないような気がして、つまらないと感じていました。

でも、趣味を持つことで一人の時間がとても楽しみになりました。

個人的には、趣味を持ってからのほうが精神的に自立できて、人間関係も以前よりうまくいくことが増えたように感じます。

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まとめ

以上、無趣味から多趣味になって「変わったな」と思うことをご紹介しました。

無趣味が悪いとは言いませんが、筆者の性格的には多趣味のほうがあっています。

暇より忙しいほうが輝けるタイプの人は、多趣味が向いていると思います。

実際、筆者は趣味探しをはじめてから性格と見た目が激変し、周りからも「性格が丸くなった」「見た目が(いい意味で)変わった」と言われることが増えました。

自分のことなので分析してみると、無趣味だった頃はなんとなく自分がつまらない人間だと思ってしまっていて、中身が薄っぺらいので見た目を過度に飾りすぎていたように思います。

でも、趣味を見つけてからは少しずつ自分に自信を持てるようになり、見た目も中身もかなり丸くなりました。

これからも色々なことにチャレンジしてみて、趣味を発掘していきたいと思っています。

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