【残業しない】毎日会社を定時で帰るメリットとデメリット。

皆さんは残業賛成派ですか?反対派ですか?

筆者は残業反対派です。

というのも多趣味なのでやりたいことがたくさんあり、仕事よりはプライベート重視だからです。

今まで数社で働いた経験がありますが、もちろん残業のある会社もありました。

でも出来るだけ早く仕事を終わらせて早く家に帰れるように心がけていました。

今は、(派遣の契約上)完全に残業ゼロの環境で働いています。

今日は定時帰り大好きな筆者が、そのメリットとデメリットについて個人的な意見をご紹介します。

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目次

残業せず定時で帰るメリット

残業せず定時で帰るメリットはたくさんあります。

趣味に使える時間や家族と過ごす時間が増える

まず、定時に仕事を終わらせることで、仕事以外の時間は自分の趣味にあてたり、家族と過ごす時間にあてることができます。

筆者は一時期、仕事に対しての野心メラメラの時期があり、毎日残業をがんばっていたことがあります。

しかし、自分が求めているものは仕事でのわかりやすい出世じゃないとなんとなく思い、趣味や家族を大切にする生活にシフトしました。

毎日同じ時間に仕事が終わるので予定を立てやすい

毎日同じ時間に仕事が終わると、習い事や家事などの予定がたてやすいです。

筆者は定時で終わる派遣に転職してから、ほぼ毎日オンライン英会話を受講しています。

夜自炊する余裕も出来て、次につながりますが健康的な食生活を送れています。

規則正しく健康的な生活を送りやすい

上でチラッと書きましたが、自炊する余裕やお弁当を作る余裕が生まれて、食生活が健康的になりました。

それから、夜寝る時間も早くなり、6時間睡眠から7時間睡眠に変更したので、睡眠負債による疲れも軽減されてきたように思います。

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残業せず定時で帰るデメリット

さて、メリットを紹介したので今度はデメリットを紹介します。

出世しづらい

個人的に思うのは、残業をしないと出世しづらいということです。

残業している同僚に追い越されてしまったり、上司からの大事なここだけの話って残業中に聞けることも多かったりして、結構うまいことやらないと残業せずに出世は難しいのではないかなと思いました。

プロジェクトメンバーと馴染めない

チームやプロジェクトのメンバーが残業している場合、一人だけ定時で帰っているとメンバーと馴染めない可能性があります。

筆者は、ある会社で働いていたとき、面接では「残業がない」と聞いていたのに、実際に入社してみたら自分のプロジェクトのメンバーだけはがんがん残業しているという経験がありました。

残業がないと聞いて入社したんだから出来るだけ定時帰りをつらぬくぞ!と思い、可能な限り定時帰りをつらぬきました。

しかし、結果としては、「残業しないイマイチやる気の足りない人」というような印象でプロジェクトメンバーから見られてしまい、メンバーとの間に溝ができてしまいました。

お給料が増えない

それから、残業代がつく会社の場合は残業すればお給料が増えます。

残業して上司から評価されれば、出世してお給料が増えることもあります。

ですが、残業しないともちろん残業代はつかないですし、上司から評価されない可能性もあり出世するのも難しくなります。(そもそも出世すると残業が増えるイメージ)

副業可の会社なら堂々と副業して残業代分を補えますが、副業不可の場合は悩みどころですね。

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残業があまりない仕事

残業があまりない仕事とは一体どんな仕事なのでしょう?

筆者の経験では、製造業や、納期の厳しくない仕事、お客様相手じゃない仕事は残業が少なかったように思います。

製造業はルーチンワークなので慣れてしまえば作業を効率化して早く仕事を終わらせることができます。

また納期の厳しくない仕事も自分のペースで仕事を進められるのであまり残業がありません。

それから、お客様相手の仕事だとどうしても自分ではなくお客様ペースで仕事をするので、残業が発生しがちです。

筆者は、今は翻訳ありの英文事務として働いています。

そもそも派遣の契約で残業してはいけないのですが、上記の「納期が厳しくない」「お客様相手ではない」という条件をクリアしています。

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残業するもしないも個人の自由

色々書きましたが、筆者は残業するもしないも個人の自由だと思います。

世の中には、「残業は良くない」とか「残業しているほうが偉い」とか色々な意見があります。

個人的には、仕事を頑張りたいときは多少残業したほうが満足すると思いますし、趣味をがんばりたいときは残業しないで早く帰ればいいと思います。

大切なのは、自分の中で「仕事」と「プライベート」どちらのプライオリティが高いのか、ただそれだけのことだと考えています。

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まとめ

残業と定時帰りを両方経験してみて、筆者は定時帰りのほうが自分に合っているなと思いました。

仕事をとるか、趣味や家族などプライベートをとるかのいずれにしても、今いる環境では実現するのが難しい場合もあります。

筆者は、もっと仕事をしたいなと思ったときは他部署への異動をお願いしてみたり、転職してみたりしました。

ですが、結局プライベートのほうが大切なことに気づき、定時に帰ることができる派遣という働き方を選びました。

正直に言うとまだ自分のワークライフバランスには満足しておらず、ワガママなのはわかっていますが20代のうちは色々な働き方を試してみたいと思っています。

最近はパラレルワークなんて働き方もありますし、自分に合ったワークライフバランスを見つけて、充実した毎日を送りたいものですね。

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