オンライン英会話(DMM英会話)を1年続けてみたら、嬉しい変化があった。

気付けば、DMM英会話も合計受講期間が1年を超えていました。

途中忙しくなりすぎて一度辞めてしまったのですが、その後また時間が取れるようになったので受講を再開して、合計期間が1年を超えました。

DMM英会話は基本的に毎日25分レッスンを受けることができます。

最初の頃は意地でも毎日受講してやろうと思い、無理してでも毎日受講していました。

しかし、やはり無理をするとエネルギーが切れてしまいモチベーションが続かないので、途中から用事がある日や体調の悪い日は無理して受講しないことにしました。

ゆるーく続けることで、結果的には1年継続できたのかなと思います。

途中なかなか目に見える成果がなくモチベーションが下がったときもありましたが、続けてみて良かったと思います。

継続は力なりということで、英会話を始める前と1年継続後を比較してみて、筆者が実感した嬉しい変化をご紹介しようと思います。

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目次

英語を英語で考えられるようになってきた

英会話をするにはスピーキング力が必要です。

ライティングやリーディングに比べると、スピーキングには瞬発力が必要です。

瞬発的に英語を話すということは、話したい内容を英語で考えなければいけません。

頭の中で日本語から英語に翻訳するのではなく、英語を英語で考えるということですね。

筆者は英会話を始めた頃は、自己紹介であればスムーズにできるものの、自分以外の説明(写真描写や出来事の説明、やや難しいテーマについての意見など)は全然できない状態でした。

講師に文法を勉強したほうがいいとかボキャブラリーを増やしたほうがいいとか、〜というフレーズは不自然だから癖になる前になおしたほうがいいなど色々アドバイスをもらって、地道に一つずつクリアしていくことで、だんだん英語を英語で考えられるようになってきました。

文法もボキャブラリーも知識としては知っているつもりでも瞬発的に使うことができていませんでした。

知っていても使うことができなければ、相手から見たら「文法やボキャブラリーを知らないんだろうな」と思われても仕方ありません。

そこで、文法やボキャブラリーが瞬発的に使えるように、オンライン英会話以外にシャドウイングをしたりしました。

練習→DMM英会話で実践を繰り返すことによって、今では英語を英語で考えられるくらい瞬発力が身についてきました。

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会話や映画の内容が聞き取れるようになってきた(リスニング力が上がった)

英語が話せるようになってきたら、リスニング力も向上しました。

以前は映画やドラマなどはなんと言っているのかさっぱり聞き取れませんでしたし、テレビの外国人の会話も何を言っているのかピンときていませんでした。

英会話を続けることによって自分の中に英語のフレーズやボキャブラリーが蓄積されていったのと、正しい発音を意識しながら実際に自分で声に出して発音していたからだと思います。

DMMの講師の中には、発音や文法を指摘してくださる方もたくさんいます。

間違えて発音している英語は、徹底的に講師の方々に指摘していただいてなおしていきました。

まだ完全に聞き取れるわけではないのて、さらに英会話を続けたらもっと聞き取れるようになるのか気になるところです。

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外国人との会話に耐性がついてきた

さすがにほぼ毎日外国人と話していたら、外国人との会話に耐性がついてきました。

最初の頃はレッスンの度にドキドキでしたが、英語がしゃべれるようになると自信がついてきますし、トラブルがあったときにどう言えばいいかなどもだんだんにわかるようになってきます。

英語スキルの向上・トラブル回避の仕方・あとは慣れのおかげで、最近はかなりリラックスしてレッスンを受けることができています。

筆者は途中から外資で英文事務として働き始めたのですが、外国人の方から電話がかかってきてもパニックにならずに対応できて、英会話の効果を実感しました。

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TOEICのスコアが150以上上がった

TOEICのスコアが705から870まであがりました。

これは英会話のおかげでもあるでしょうし、英会話スキル向上のためのシャドウイングや発音の勉強なども色々効いての結果だと思っています。

DMM英会話でも色々な教材をやったのでそのおかげでもあると思います。

個人的にはデイリーニュースが簡単すぎず、新しいボキャブラリーも学べてディスカッションしたり音読もできるのでお気に入りです。

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まとめ

以上、DMMを1年間続けてみて実感した効果を書きました。

読んでいてお気づきかと思いますが、DMM英会話だけでは英会話は上達しません。

どちらかというとDMM英会話は実践の場で、普段勉強したことを発揮する場所だと思います。

実践の場でであると同時に、自分の弱点を見つける場所でもあります。

弱点は講師に指摘される場合もあれば、自分で気づく場合もあると思います。

レッスンを受けながら、自分がいつもどうしてつまずくのか、文法が曖昧なのかボキャブラリーが足りていないのか、など意識しながら受講することが大切だと思います。

ちなみに、筆者はネイティブプランではなく非ネイティブの講師に教えてもらっています。

非ネイティブ講師でも英語は上達できます。

大切なのは講師の国籍じゃなくて、やる気の問題なんだな〜と深く感じた1年でした。

他にもDMM英会話や英語の記事を書いています。

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