スマホのアプリを断捨離しても、何も変わらなかった話。

スマホのアプリって気づくとめっちゃ増えてますよね。

ダウンロードして満足して一回使ったか使ってないかのアプリもわんさかあります。

ある日、筆者は「余計なスマホのアプリを削除したら、時間の節約につながるんじゃ?」と思い、アプリを断捨離することにしました。

結論を申し上げますと、アプリを断捨離してみたところで思ったような効果は出ませんでした。

どういうアプリを削除したらいいのかなど、アプリの断捨離について色々考えてみました。

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いらないアプリを断捨離しても特に効果はなかった

まず、アプリが増えすぎる→目的のアプリまでたどり着くまでの画面のスライド回数が増える→長時間スマホを使う原因につながるのでは、と筆者は考えました。

そこで、使っていないアプリを片っ端から削除しました。

実際削除してみると、「こんなアプリダウンロードしたっけ?」というアプリも結構ありました。

アプリの数は激減し確かに見た目はスッキリしましたが、スマホを使う時間にはそれほど変化がありませんでした。

逆にアプリ配置が変わったので、最初のうちは目的のアプリを捜すのに手間取りました…(今はさすがに慣れました)

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整理するだけなら、いらないアプリの断捨離でも十分

スマホの画面がアプリでごちゃごちゃしすぎて整理したいのであれば、いらないアプリの断捨離だけでも十分だと思います。

筆者もいらないアプリを綺麗さっぱり消しました。

配置が変わって最初はアプリを捜すのに苦労しましたが、よく使うアプリだけしか表示されていないので、慣れると快適です。

それからアプリを削除することで、スマホの容量に余裕ができるのも嬉しいですね。

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時間を作りたい、スマホを使う時間を減らしたい場合

しかし、「私、スマホいじりすぎ?」「もっと勉強の時間が欲しいなあ」など、スマホを使う時間を減らしたり勉強や趣味の時間を確保したいと思ったときは、いらないアプリの削除だけではあまり効果がありません。

とても単純なことですが、「使わないアプリ」には時間も使っていないからです。

例えば、毎日1時間はTwitterを見ている人がTwitterのアプリを消したら1時間の空き時間ができます。

でも、ほぼ使っていないFacebookを削除しても増える時間はゼロです。

ですので、アプリの断捨離を考えている人で時間を増やすのが目的の人は、いらないアプリではなく、必要なアプリを削除しなくてはいけないのです。

整理目的ならいらないアプリで全然オッケーです。

自分がどのアプリにどれくらい時間を使っているのか考えてみて削除できるものは削除してしまえば時間が増える、というわけです。

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意外とアプリを断捨離できない自分

必要なアプリを削除すると簡単に言いましたが、正直筆者はできていません。

Twitterをだらだら見たり、Yahoo!のニュースを延々と見たりしてしまいます。

筆者の場合はTwitterとYahoo!を削除したら1時間くらい時間が増えそうな気がしますが、言い訳するとどちらも情報収集の一環なので、削除するのはなかなか難しいところです。

強いて言うならブログのアクセス数を見るためのGoogle Analyticsというアプリは、1日に何回も何回も見てしまうので、これは削除したほうが良いかもしません・・・。

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まとめ

以上をまとめますと、スマホのアプリを断捨離するときは目的に応じて削除するアプリの種類を変えなければいけない、ということになります。

結果的に、スマホのアプリを断捨離することで時間を節約するという目的は果たせなかった筆者ですが、整理することはできました。

今の所、使用頻度TOP3のアプリ(Twitter、Yahoo!、Google Analytics)は削除する気がありません。(だって結構重要だから・・)

思っているよりスマホに依存していないのかも、という結論にいたった筆者でした。

そういえばスマホを持たないで外出したこともあります。

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