【時間が足りない】多趣味な私が趣味の時間を捻出する方法

多趣味な皆さん「趣味の時間が足りない」と悩んでいませんか?

筆者も多趣味ですので、趣味のための時間を捻出するのは人生の中で一つのテーマとなっています。

多趣味な人にとっては、趣味が出来ないのはストレスにもつながりかねない大きな問題ですよね。

趣味の種類にもよりますが、工夫次第では普段の時間配分の中に最大限の趣味の時間を入れ込むことも可能です。

今日は、筆者が実践する趣味をするための時間の捻出方法をご紹介します。

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目次

趣味の時間を作る方法

通勤時間などの移動時間やスキマ時間を利用する

読書や映画鑑賞、ゲームなどのどこでも出来る趣味の場合は、通勤時間などの移動時間やスキマ時間を利用して楽しめます。

筆者は、通勤時間に趣味の英語を勉強したり、Amazonプライムで映画鑑賞したり、読書をしたり、ブログを書いたりしています。

通勤電車も時間に余裕を持って座れる電車まで待つ方が、トータルでみた使える時間は増えるケースもあります。

なるべく残業をしない、もしくは残業のない会社に転職する

趣味の時間が欲しいのであれば、残業は出来るだけしないほうが良いと思います。

業務の効率化を意識すれば、残業を減らすことも可能です。

筆者は事務作業がメインなのですが、ショートカットキーを使ったり、空いた時間はファイルを整理しておくなどして可能な限り業務を効率化出来るようにしています。

筆者は一度転職して残業が多い会社で働きましたが、趣味の時間がとれないストレスで残業のない会社にまた転職してしまいました。

休日も平日と同じくらい早起きをする

休日も平日と同じくらい早起きをすれば、朝から晩まで趣味を楽しむことができます。

会社に行ったつもりで趣味に取り組めば、8時間くらい時間が取れますよね。

金曜の夜などだらだらと夜更かししないのも、多趣味の時間捻出のコツの一つです。

人間関係を断捨離する

人間関係は大切ですが、意外と時間とお金がかかります。

筆者は、会社のお昼休みはお弁当をデスクで一人で食べることで、お昼休みも趣味の時間(スマホでブログを書いています)にあてています。

それから、行きたくない飲み会などはきっぱり断ったほうが、その時間を趣味に使えて後々の後悔もないので良いと思います。

時間を効率的に使えるように日々意識する

「趣味の時間が足りない」と思っている方は、根本的に時間の無駄がないか考えてみるといいかもしれません。

例えば、買い物や移動などで人混みがピークの時間帯は、予想以上に時間がかかってしまい予定していた趣味の時間が減ってしまったりします。

ですので、人混みを避けて行動したほうが計画通りの時間配分で行動できます。

それから、家事も出来るだけ効率的に出来るように、どうしたら食器洗いや洗濯の時間を短縮できるか日々考えています。

このように普段の時間配分で改善できそうなところはないか、一度見直してみると良いでしょう。

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まとめ:時間をうまく使って多趣味を満喫しよう

以上、多趣味でも時間を作るための方法をご紹介しました。

どこでも出来て時間にも融通がきく趣味(例えば読書など)であれば、通勤時間やスキマ時間に楽しむという方法が使えますが、社会人サッカーや野球などだとなかなかそういうわけにもいきません。

サッカーや野球のように相手が必要でかつ場所・時間が決まっている場合は、残業をなくしたり人間関係を断捨離してみたり、時間の使い方を根本的に見直したほうが良いのだと思います。

英会話などはオンラインに変えることで、場所・時間の自由度が高くなります。

趣味は「一人で出来る趣味」「相手が必要な趣味」「時間と場所にとらわれない趣味」「時間と場所が決まっている趣味」など様々な特徴があります。

それぞれの趣味に合った時間の使い方があると思いますので、多趣味な方は自分の手持ちの趣味をどういう風に時間配分すれば最大限楽しめるのか考えてみてくださいね。

ちなみに筆者は、読書・映画鑑賞・英語学習・英会話・お絵描き・お出かけ(水族館めぐりやカフェめぐりなど)・ブログが趣味です。

割と自由度の高い「読書・映画鑑賞・英語学習・ブログ」は通勤時間に済ませてしまい、家に帰ってからは「オンライン英会話」、休みの日は「お出かけ」、たまに「お絵描き」というような時間の使い方をしています。

趣味自体を断捨離して本当にやりたいことを一つに絞れ、という意見もありますが、筆者は前向きに多趣味を満喫して極めることにしました。

また、趣味の時間を最大限確保しつつ、仕事でも可能な限り成果をあげたいので、仕事時間も最大限に有効活用するようにしています

以上、この記事が多趣味な方の参考になれば嬉しいです。

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