テレビ嫌いの彼女とテレビ好きの彼氏が同棲するとこうなる。

テレビが病的に嫌いな筆者(参考記事:【テレビ嫌い】テレビを見ない生活について語ってみた)は、テレビ好きの彼氏と同棲しています。

おまけにマンションの立地や家賃の予算等の関係で、この真逆な二人は1DKで同棲しています。

筆者がテレビが嫌いな理由を簡単に説明すると、「音がうるさい」「画面が視界に入るとめざわり」「一緒に過ごしていてもテレビを見ていたらコミュニケーションがないのと一緒」という理由です。

逆に彼氏は、テレビを見ていると家で休んでいる・まったりしている気分になれるからリラックスできるんだそうです。

1DKを選んだのは自分たちの責任ですが、今日はテレビが嫌いなパートナーとテレビっ子のパートナーが一緒に暮らすと起こりうる問題と解決策について書こうと思います。

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目次

テレビをめぐって起こりうる問題

テレビがついているとテレビを見ない側にストレスがたまる

テレビが好きなテレビっ子な方には理解できないかもしれませんが、テレビが嫌いな人はテレビがついているだけでストレスがたまります。(少なくとも筆者の場合は)

テレビを見るよりも、静かな環境で本を読んだり何か作業をしているほうが好きだからです。

何か作業しているときは、テレビの音が聞こえたり映像が目に入ると気が散ってしまい、ストレスがたまるのです。

それから、テレビを見ない人はテレビを見ている時間は無駄だと考えている人も多いと思います。

テレビを見るより違うことをして過ごすほうが有意義な時間の過ごし方だと考えているわけです。

逆にテレビを見る側は気を使いすぎてストレスがたまる

逆にテレビを見る側は、テレビを見ないパートナーに気を使ってストレスが溜まります。

テレビを見る側からすれば、「テレビぐらい別にいいじゃん」「せっかくの休みなんだし好きなことをさせてほしい」という気持ちから、テレビ嫌いなパートナーに対してだんだん不満が溜まっていくと思います。

筆者はテレビを見ない側ですが、ハッキリ言ってテレビを見るも見ないも個人の自由です。

ですので、テレビを見る側からすると、テレビを見るなと言われるのは(テレビを見ると文句を言われるのは)、とても理不尽に感じることでしょう。

最終的にテレビをめぐってケンカに発展する

そして、お互いの我慢・不満が頂点に達すると、たかがテレビをめぐってケンカになります。

先ほども書いたように、テレビを見るも見ないも完全に個人の自由ですので、このケンカもどちらが悪い悪くないもないわけです。

テレビを見ない側に「じゃあもうテレビ見なきゃいいわけ!?」と言われても、こちらとしても「うん、絶対見ないで!!!」とは相手に非があるわけではないので言いづらいわけです。

筆者カップルは2年くらい同棲してたびたびテレビをめぐってケンカをしてきました。

ですが、最近テレビをめぐって大ゲンカしたときついに決着がつき、無事テレビ問題が解決したので、今日は同じようなカップルの方の参考になればと思い詳細をご紹介します。

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テレビを見ない側の言い分(要求)

以下、テレビを見ない側(私)の言い分や要求を箇条書きにします。

  • テレビがついていると気が散る(うるさい、映像がめざわり)
  • テレビを見るより、別なことに時間を使いたい
  • 二人でいても、テレビを見ていたらほぼ会話がないし、コミュニケーションのうちに入らない
  • (超わがままを言うと)できれば私がいるときはテレビを控えてほしい

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テレビを見る側の言い分(要求)

以下、テレビを見る側(彼氏)の言い分や要求を箇条書きにします。

  • テレビを見ること自体、別に悪いことじゃないよね?
  • テレビを見て一緒にリラックスしたい
  • 休みの日や仕事が終わった後くらい好きにさせてほしい
  • 別にこちら(テレビ)を気にしないで、好きに作業していてくれて構わない

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テレビが原因の問題やケンカを解決するには

以上のように全く正反対の意見を持つ二人のケンカを解決するには、お互いが譲歩して妥協点を見つけるしかありません。(テレビに限らず)

今回は以下のようにすることで、問題を解決することができました。

食事中はテレビを見ない

まず、食事中はテレビを見ずコミュニケーションをとる時間にするということで相手に譲歩してもらいました。

実際にやってみると、彼氏も「こっちのほうがたくさん話せていいね。」と言ってくれたので、私が言いたかったことは理解してもらえたのかな、と思います。(参考記事:【テレビ嫌い】テレビを見ない生活について語ってみた

テレビを見ない側の視界にテレビが入らないような配置に変更(音は我慢する)

食事中以外は基本的にテレビを見るなりテレビゲームをするなり、自由にしてOKということにしました。

その代わり、1DKという狭い間取りですが、レイアウトを工夫してテレビを見ない側(筆者)の視界にテレビが入らないように工夫しました。

さすがに、テレビを見るときは必ずイヤホンをしろというのは気が引けるので、テレビの音は筆者が我慢することにしました。

こちらも実践してみると、意外に音だけならば集中して作業できることがわかりました。

レイアウトはやや変ですが、それでも今までよりかなりお互いのストレスが軽減されたと思います。

(狭い部屋だけど)やんわりお互いのスペースを線引きする

1DKという間取りは、ダイニングキッチン+1部屋しかないので、実質ダイニングキッチン+寝室のような使い方になってしまうと思います。

筆者カップルもこのような使い方をしていたので、お互い個人の部屋というものはありませんでした。

今までお互いの主な生活スペースがダイニングキッチンだったので、テレビを見る見ないでもめていたのです。(ダイニングキッチンでご飯を食べ、ダイニングキッチンにテレビがあるし、パソコン用のテーブルもある)

そこで、思い切ってベッドをダイニングキッチン側に持ってきて、ダイニングキッチン側を筆者スペース、元寝室側を彼氏スペースということにしました。

こうすることで、私の視界にテレビが入らない、なおかつ彼氏は私に気を使うことなくテレビを見ることができるようになりました。

間取りやレイアウトはカップルそれぞれだと思いますので、お互いが納得できる部屋作りをしていくのが大切だと思います。(部屋数が多ければもっと簡単に解決すると思います)

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まとめ

以上、極端な例かもしれませんが、カップルのテレビを見る見ない問題についてご紹介しました。

筆者自身、テレビが嫌い「すぎる」自覚はあり、私のわがままに付き合ってくれる彼氏に本当に感謝しています。

ケンカや話し合いは疲れるししんどいこともありますが、もともと赤の他人だった二人が一緒に暮らしていくには、お互いを理解して、お互いが納得出来る着地点をコツコツ見つけていくのが一番なのかなと思っています。

他にも同棲関連の記事を書いています。

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