ランサーズのデータ入力でお小遣い稼ぎをしてみた話

とある事情で金欠になってしまったので、ランサーズのデータ入力案件でお小遣い稼ぎをしてみました。

クラウドワークスやランサーズ、ココナラなど、最近は在宅でできる仕事を探せるサービスも普通になってきましたよね。

以前から興味はあったのですが、案件の中にはかなり低額な報酬のものも多くなかなか踏み出せずにいました。

しかし、案件によってはそこそこ普通に稼げることに気づき、思い切ってトライしてみることに!

結果は、はじめてから1カ月で2つの案件をこなし、合計15,000円稼ぐことができました。

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目次

ランサーズでデータ入力を選んだ理由

さて、ランサーズでお仕事をするにあたって、まず「自分にできそうな仕事はなんだろう?」と考えました。

ランサーズには、WEBサイトの作成やデザイン、プログラミングといった専門的な仕事から、データ入力やテープ起こし、記事作成など比較的簡単な仕事まで様々なものがあります。

自分の経歴と照らし合わせてみて出来そうな仕事なのは、以下の5つでした。

  • データ入力
  • 資料作成
  • 翻訳
  • 記事作成
  • テープ起こし

この中から最終的に選んだのはデータ入力でした。

理由は、作業時間の見積もりがしやすいからです。

今までの経験から言うと、翻訳や記事作成は簡単そうに見えて調べ物に時間をとられるケースが多いです。

テープ起こしは誰にでもできるのかもしれませんが、しゃべっている人が早口だったりボソボソしゃべっていたりすると、一度では聞き取れず何回も聞きなおすはめになります。

そうすると思っていた以上に時間がかかってしまい、時給に換算するととても安くなってしまったりするので、翻訳・記事作成・テープ起こしは避けました。

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ランサーズ初心者で仕事をとるのは大変?

転職でもそうですが、仕事をする上で実績って大切ですよね。

ランサーズも同じで、実績のないランサーズ初心者VS実績がたくさんあるランサーズ経験者では、もちろん後者のほうが有利です。

筆者はランサーズを始めてからの1ヶ月で、合計4つの案件に提案(応募)してみました。

運良く1つの案件で採用していただき、その後気に入っていただけて継続してお仕事をもらえるようになりました。

運良く採用していただいた案件は以下のように比較的仕事が取りやすい案件でした。

  • 発注者側の発注率が低かった → ベテランランサーが敬遠した可能性がある
  • 発注者が途中で応募を締め切った → 競争率が他の案件に比べて低かった

おわかりのように、今回は本当に運が良かったのです。

それから、発注者側は人柄や相性も見ていたのか、認定ランサーや100件以上の案件をこなしたベテランランサーも選択肢にあった中、筆者を選んでもらえました。

もちろん、提案は丁寧に書きましたしプロフィールの職歴も充実させて、信頼を得るために顔写真も設定しました。

依頼された仕事はもちろん丁寧にやりましたし、なるべく早めの返信を心がけたことで次の仕事につながったのかな、と思います。

前置きが長くなりましたが、初心者にとって仕事を得るハードルはやや高めかなと思いました。

今回の筆者のようにラッキーなケースもありますが、データ入力の仕事は人気が高く、一つの案件に対して合計応募数が80件を超えるものもざらにあります。(筆者がゲットした案件の応募数は11件程度でした)

さすがにこんなにたくさん応募があると、発注側も経験した案件数や認定ランサーなど一目でわかる基準でふるいをかけますよね。

こうなると初心者では、選考に食い込むのは難しいかもしれません。

ですので、ライバルが少ない案件を狙いつつ、クライアントを大切にして次の仕事につなげて、どんどん経験数を増やしてさらに条件の良い仕事でも勝負出来るようにする、というやり方が良いのではないかと思いました。

追記(2018年2月):引き続きランサーズで仕事を受注しています。

結果的に提案した案件はキャンセルになったり別の提案者が当選したりして、仕事獲得にはいたりませんでした。

しかし、最初にお仕事をくださったクライアントから継続してお仕事を受注しており、収入につながっています。

それから、ランサーズではココナラのように自分のスキル(ランサーズの中ではサービスという)を売ることができるのですが、試しにデータ入力でサービスを出してみたところ、スタートアップの企業からPowerPointでの資料作成の直接依頼をいただきました。

恐らくこのサービスからプロフィールを見て依頼をくれたのではないかと思います。

初心者でも仕事を得るには、出来るだけプロフィールの露出回数を増やすことも大事みたいですね。

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まとめ:お小遣い稼ぎにはちょうど良い

ランサーズやクラウドワークスは、悪徳業者が激安の報酬で労働者を搾取している場所というイメージが正直ありました。

でも、実際やってみると、もちろんそういう案件も中にはありましたが、まともな案件もそこそこあるなという感じでした。

下手な案件を踏まなければ、空いた時間に在宅でできるお小遣い稼ぎにはちょうど良いかもと思いました。

提示された以外の作業(調べものなど)が一番少ないのはやはりデータ入力だと思うので、これからもデータ入力の案件を狙って稼いでいくつもりです。

それから、データ入力は一件あたりの入力にかかる時間を確認すれば、時給換算がしやすいのでその案件が妥当な金額なのか安すぎるのか見分けやすいです。

ちなみに、ランサーズで驚きなのは実績欲しさなのか金欲しさなのか時給200円くらいの案件に応募している人もいることです。

筆者は時間を無駄にしたくないので、案件に応募する前は必ず時給に換算すると何円くらいか計算することにしています。

他にも、在宅で収入になりそうなブログ執筆foapなど色々試してみましたが、すぐお金が必要なときはランサーズやクラウドワークスが手っ取り早いと思います。

以上、ランサーズのデータ入力に興味がある人や、お小遣い稼ぎを考えている人の参考になれば嬉しいです。

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