派遣2年目で時給交渉したら100円時給アップした話。

派遣社員として働きはじめて、2年目に突入しました。

巷では派遣社員の待遇など悪い話ばかり聞きますが、実際どうなのだろう?と考えるこの頃です。

頑張ってもお給料が上がらないという話も聞いていたので、時給交渉したら給料が上がるのか、実際に試してみました。

結論を言うと、少しトラブルがありましたが、無事時給を100円上げてもらうことができました。

この記事では、私が時給交渉してみた体験談を詳しく紹介します。

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目次

時給交渉に踏み切ったタイミングと切り出し方

私が時給交渉に踏み切ったタイミングは、派遣先で働きはじめてちょうど1年経つタイミングでした。

派遣元の営業から契約更新の意思を聞かれたタイミングで、「働きはじめてから1年経つし業務内容も増えたので時給交渉して欲しい」、という感じで切り出しました。

働きはじめた当初と比べてどれだけ業務が増えたのか聞かれたので、業務を箇条書きにして増えた業務は赤い文字にするなどして、営業に報告しました。

報告した後は、「派遣先に交渉します」ということで、意外とすんなり了承してもらえました。

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時給が上がるまでの1年間の過ごし方

派遣された当初から、1年後には時給交渉するつもりで働いていました。

具体的には、頼まれた仕事は基本的に断らない、上司との関係は良好に保つ、遅刻や急な欠勤はしないようにする、などを意識していました。

それから、お手すきの際には積極的に上司に仕事がないか聞くようにしていました。

また、私は英文事務派遣なので、英語力とPCスキルに関しては、派遣された後もスキルアップに励んで、急な仕事にも対応できるようにはしていました。

「やる気あります」アピールはかなりしていたほうだと思います(笑)

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派遣会社と結構揉めたけど、時給は無事上がった

時給アップまでは実は結構時間がかかりました。(数カ月ほど)

なんと、派遣先の営業が交渉すると言って、交渉していなかったのです!

さすがに途中で怪しいと思い、然るべき措置をとって、別の営業の方に対応してもらいました。

営業が変わったあとはすんなり話がすすみ、無事時給を上げてもらうことができました。

派遣の営業の対応があまりにひどい場合は、その上司かさらにその上の本社の相談窓口に相談したほうがいいというのが今回の教訓でしたね…。

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派遣社員の時給アップ金額の相場

調べてみたところ、派遣社員の時給が上がる金額の相場は、10円〜50円半分以上と最も多いようです。

次いで50円〜100円くらいが20%と少しということで、だいたい10円〜100円が現実的な値段みたいですね。(出典:『エン派遣』ユーザーアンケート集計結果

時給交渉をする派遣社員の割合はあまり多くないようですし、時給交渉をしても時給が上がらなかった方もいるみたいですのでなんとも言えないですが、個人的には交渉しないことには時給も上がらないので、言うだけ言ってみようというスタンスです。

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まとめ

派遣会社とは色々あったものの、無事時給を100円上げてもらうことができました!

職場にもよると思いますが、個人的には「◯◯と言ったら◯◯さん」というくらい存在感が出てくると時給アップも成功に近づくのではないかと思います。

私の場合はPC関連のスキルに自信があるので、まわりのおじさん達からExcelやWordの使い方やインターネットに関することで頼られるようになってきた頃から、「時給アップいけそうじゃん!」と感じていました。

時給交渉に関しては、派遣会社、派遣会社の営業、派遣先の担当者、景気など色々な要因が絡んでくるので、「これをやったら絶対成功します!」とは言えません。

ですが、少なくとも私は、担当する業務が増えたこと・派遣先上司との関係が良好だったこと・積極的に仕事を受けていたことを踏まえて、時給交渉が成功する自信があったので、思い切って交渉してみました!

次はまた1年後に2回目の時給交渉が成功するのか試してみようと思っています。

この記事が、派遣で時給アップを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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