仕事に飽きた・つまらないと思ったら試してほしい4つのアクション

長年仕事を続けていると、どうしても飽きてしまったり、つまらないなと感じる時期があると思います。

仕事がつまらないと思っているまま放置していると、精神衛生上よくありませんし状況は何も変わりません。

どうせ毎日仕事に行くなら、自分が成長できたり楽しいと思える仕事にしたいですよね。

私は何度か転職しているのですが、どの職場で働いていても必ず飽きは来ます。

ですので、仕事がつまらない・飽きたと思ったときに、出来るだけ仕事を辞めずに試せるアクションを4つご紹介します。

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目次

仕事がつまらない・飽きたときに試してほしい4つのアクション

新しい仕事にチャレンジする

周りの同僚の仕事で自分がやっていない新しい仕事があれば、「何か手伝いましょうか?」と言って手伝わせてもらいましょう。

最初は簡単なことしかやらせてもらえないかもしれませんが、そのうちその仕事丸々できるようになるかもしれません。

新しいことを覚えるのは楽しいですし刺激にもなります。

何より仕事の幅が広がれば、社内で頼りにされ新しい仕事が舞いこみやすくなります。

上司にキャリアの相談をする

それから、上司にキャリアの相談をしてみると、新しい道がひらける可能性があります。

就業時間よりも飲み会やランチのときが相談しやすいな、と個人的には思います。

私は昔、仕事がつまらなくてつまらなくて部署異動したい旨を上司に相談したところ、一カ月後には部署異動させてもらえた経験があります。

今の職場では、英語をガンガン使いたい旨上司に伝えたところ、翻訳や外国人ビジターのアテンドなど英語を使う仕事をもらうことができています。

相談するときは、「仕事がつまらない」と単刀直入に言うのではなく、ステップアップしたいなどポジティブに伝えると印象も◎でしょう。

普段の仕事をグレードアップ・アップデートする

もし手伝えそうな同僚の仕事もなく部署異動もさせてもらえなかったときは、普段の仕事をグレードアップしたりアップデートしてみましょう。

たとえば、月次レポートなどで使用しているExcelファイルをもっと効率良くできないか、以前調査したときはネット上に情報がなかったけど今調べてみたらどうか、など色々方法はあると思います。

Excelでさえある程度のところまでスキルを高めると周りから頼りにされますし、情報は日頃からアップデートしておくと情報通の人として評価されます。

継続してこういう仕事をしていると、新しい仕事へのチャンスになりますし周りからも頼りにされて悪い気はしないはずです。

仕事に役立ちそうなスキルを身につける

それから、直接就業時間には出来ないかもしれませんが、仕事に役立ちそうなスキルを身につけるのも、つまらない仕事から脱却するための手段の一つです。

例えば、家に帰ってから資格取得の勉強をしたり、英会話に通ったり、プログラミングを勉強したりです。

企業によっては、取得を推奨している資格があるので、そういう資格をとると手っ取り早く会社から評価してもらえたりします。

私は英会話を習っていることを周りにアピールしたところ、実際外国人対応の仕事や英語の書類の確認などを任されることが増えました。

プログラミングは実際に職場では使わなくても、社内システムを外注に出すときにその知識が役立ちます。

職場での仕事を充実させるには、普段から新しい仕事への種まきをしておきましょう。

それでも仕事がつまらないときは

以上のアクションを試しても、それでも仕事がつまらないときは「転職」も視野にいれたほうがいいかもしれません。

アクションを試してみると、必然的にスキルがあがるので、新しい環境でチャレンジしたくなる気持ちも大きくなると思います。

実際に、私は英会話に通っていたのでもっと英語を使う仕事をしたいと思い転職しました。

ただ、転職をすると年収が下がることもあります。

私は年収が100万下がるのに転職した結果、もとの年収に戻すまで結構苦労しました。

ですので、今の職場で何か新しい仕事やおもしろいと思える仕事がないか試してから転職することをオススメします。

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まとめ

以上、仕事がつまらない・飽きたと思ったら試してみてほしいアクションをご紹介しました。

会社に過度に期待をしすぎると、仕事がつまらなくなったり飽きやすいように個人的には思います。

積極的に自分で仕事を開拓したりスキルを身につけて、今いる会社は転職や自分のキャリアのために利用してやろうくらいのマインドでいるとちょうどいいのかもしれません。

他にも、会社での真面目な暇つぶしもご紹介しているので、職場で暇なとき何をすればいいかわからない方や興味のある方は読んでみてくださいね。

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