【HelloTalk・ハロートーク】ネイティヴと英語でチャットできるアプリを使ってみた

長いこと英語学習を続けている私ですが、英語の上達にはやっぱり練習が大切です。

今まで、DMM英会話や英会話カフェ、英会話サークルMeetupなど色々なものを試してきましたが、予算的もしくは時間的にキツくなってくると英語学習に挫折してしまうというのは否定できません。

そこで、もっと気軽に外国人・ネイティブとコミュニケーションを取る方法はないかなあ?と色々な方法を探し続けてきました。

そんなときに出会ったのが、HelloTalk・ハロートークという語学学習・国際交流アプリです。

正直、HelloTalkはずいぶん前から知っていたのですが、出会い系という噂を小耳にはさんでしまい、なかなか手を出せずにいました。

ですが、実際に使ってみたら、使いやすいし、ユーザー数も多いし、Lang-8よりも使いやすいし、「HelloTalkいいじゃない!」と、今ではすっかりHelloTalk・ハロートークにハマっています。

今日はHelloTalkのいいところ・悪いところ、英語学習に効果的な使い方をご紹介しようと思います。

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目次

HelloTalk・ハロートークのいいところ

使いやすい

HelloTalk・ハロートークのほかにもLang-8という語学学習サービスがあるのですが、Lang-8はどちらかというとPC向けなのですが、HelloTalk・ハロートークはスマホ向けにアプリが設計されていて、非常に使いやすいです。

例えば、メッセージ機能はLINEのような使い勝手ですし、モーメントと呼ばれる近況など自分の書きたいことをアップロードする機能はFacebookやTwitterのようなSNSに近い使い勝手です。

それから、翻訳機能もついていて、パッと見意味がわからない文章はいちいちコピペして翻訳にかけなくても、簡単に翻訳してくれます。

Lang-8よりもユーザー数が多い(気がする)

これは完全に個人的な感覚ですが、Lang-8よりもユーザー数が多い気がします。

というのも、投稿に対しての反応がLang-8よりもつきやすいからです。

HelloTalk・ハロートークは普通のSNSと同じように、「いいね」ボタンがついており、さらにコメントもできます。

内容によっては、「いいね」が40近くいくこともあり、Lang-8よりも反応がいいので、楽しく英語学習を続けています。

無料ユーザーでも画像が投稿できるので、コメントがつきやすい

それから、Lang-8は有料ユーザーじゃないと画像投稿ができないのですが、HelloTalk・ハロートークは無料ユーザーでも画像投稿ができるので、他のユーザーからのコメントがつきやすいのも魅力の一つです。

色々投稿してみて個人的に反応の質がいいのは、日本独自のカルチャー系の画像やかわいいペットの写真です(笑)

写真は写真でも、やはり他所からパクってきた画像よりは、自分で撮った写真のほうが反響はいいです。

自撮りなどだと出会い目的のコメントやメッセージも多いと思うので、目的に応じて投稿する画像は使い分けてください。

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HelloTalk・ハロートークの悪いところ

やはり出会い目的のユーザーが結構多い

HelloTalk・ハロートークの唯一イマイチなところは、やはり出会い目的のユーザーが結構多いところです。

一応、HelloTalk・ハロートークは基本的には出会い目的でのアプリ使用は禁止していて、禁止行為を何回も行うとアカウントが強制的に削除される仕組みですが、やはりそういう目的の人はいます。

まあ、でもこれは仕方のないことだと最近思うようになりました。人が集まれば多かれ少なかれそういう目的の人はいます。

大切なのは、自分がそういう目的で使用していない場合、意思表示と対策をしっかりすることだと思います。

HelloTalk・ハロートークは、国籍や性別・年齢などでユーザー検索出来るシステムなのですが、設定を変更すればこの検索結果に一定期間自分のアカウントを表示させないことができます。

私は登録した途端、知らない人からたくさんメッセージがきたので、ソッコーでこの設定をオンにしました(笑)

それから、既婚の場合はプロフィールに既婚と書いたり、出会い目的では使用していないと明記するといいと思います。

でも、こんなことを書いてもそれを読まずにメッセージを送ってくる輩はいるわけで(笑)、そういうときは自分の時間を無駄にしないためにも無視でいいと思います。(そういう人はきっと他にもたくさんメッセージを送っているので)

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英語学習に効果的な使い方

覚えた表現をひたすらアウトプットする

HelloTalk・ハロートークの効果的な使い方は、「覚えた表現をひたすらアウトプットする」に限ると思います。

ちなみに、HelloTalk・ハロートークは音声通話機能もあるので、仲良くなった人や音声通話をしたい人同士で実際に会話することもできます。

私は、メッセージかモーメントしか使っていないのですが、覚えた表現をひたすらアウトプットしています。

例えば、HelloTalk・ハロートークのネイティブユーザー達が使っている英語表現で気になるものがあったら、意味を調べて自分の文章でも使ってみる。

英語のブログを読んでいて、気になった表現があったら、意味を調べて自分の文章でも使ってみる。

とにかく、インプットしたことをアウトプットして自分のものにできるようにすることが、英語学習では大切だと思います。

自分の経験や考え、説明したいことを逃げずに英語にする

それから、英語学習でありがちなのが、自分で説明したいことがあっても、どう表現すればいいかわからないので、途中で諦めてしまうことです。

はじめは時間がかかると思いますが、自分で色々調べてしっくりくる表現を探してみて、実際に使ってみましょう。

ちょっと変かな?と思っても、思い切って投稿しちゃいましょう。

間違っていても親切なネイティブの人が添削してくれる可能性もありますし、いまいち反応が良くなかったら間違っている表現や日本人ならではの勘違いをしている表現に気付けて勉強になります。

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まとめ

以上、HelloTalk・ハロートークを実際に使ってみた感想をご紹介しました。

HelloTalk・ハロートークはスマホで簡単にできるので、通勤時間などの空き時間にも気軽に国際交流できるのが魅力ですね。

実はHelloTalk・ハロートークを使ってから、まだ1ヶ月しか経っていないのですが、すでに色々新しい表現を覚えられたし、色々な国籍の方と交流できたし、何より楽しいので、手応えを感じています。

こういうサービスは添削してもらえるのもいいのですが、英語を発信することに対する恐れを軽減させて、英語を発信することがだんだん当たり前になってくるというのが一番の恩恵なのではと思っています。

他にも色々な方法で英語学習にチャレンジしてきたので、興味のある方はどうぞ。

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